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4/06/2012

トラウマのThumperー再び


トラウマのThumperー再び


 今夜、11時過ぎ、PC Keyboard を2-3度紙でWipeしたら、ちゃんと日本語がでてくるようになりました。いわゆるローマ字Inputで MURATA が むらた とでて Space Bar の変換で 村田 となるという今までの形態になりました。
ほっとしました。記念に、なにか書いておこうと思って、こないだの新しいトラウマの犬の報告をしておく事にしました。


 先日、HanaとThumperをつれて、Leashは手にもって、しかし犬はNo Leashで梨の木通りを歩いていました。たまたま、或る家のまえに人が居て、小さな犬がはなしてありました。そして、わたしの二匹の犬をみつけて、追いかけてきたのです。それに対して、Thumperはおどろいて、またTraumaをおもいだしたのか、半分以下のサイズの犬に追いかけられて、すっとんで逃げてゆきました。そのあとを小さな犬が追い、そしてそのあとを小さな犬を追うのが好きなHanaが追いかけるというかたちになり、ほうっておけないので、わたしも小走りに走り、小さな犬の飼い主の子供も走るという形となりました。


 わたしは前回の経験から、もしかして、家まですっ飛んでゆくのかと覚悟を決めて追いかけました。そうすると、或るところまで行って、U-Turnして、Thumperが私の居るところへ戻ってきたのです。これ幸いと、すぐにLeashをつけ、相手の子犬も子供がひきとり、双方、何事も無くおわりました。


 私のほうはThumperの扱いに対する教訓だけがのこりました。もうすこし、わたしが細かく注意して、何かあると思ったら、すぐにLeashをつけなければならないということでした。わたしはともかくLeashがきらいなので、基本的にNo Leashで歩きますが、事前に情況を察知して、Leashをつけたりしないといけないということでした。


 このあたりは、クルマの交通量がすくないので、事故も何も起こりませんが、激しいところであったら、大変な事になっていたかもしれません。


 今回の新たな展開は、或る程度走ってから、そのまま家まで逃げてしまわずに、わたくし”おとうちゃん”が居ることを思い出して、私のところまで戻ってきてくれたことで、何が起ころうと、”おとうちゃん”と一緒に居れば大丈夫だと思ってくれるようになれば、トラウマも克服できるわけで、それももうすぐかもしれないと思いました。まず家が一番安全ということはわかっているわけで、そのほかに、”おとうちゃん”と一緒に居れば安全ということがわかってくれれば、トラウマの心配もないわけで、この克服は案外もうすぐということかもしれないと思いました。


 すべて、何かの経験はPositiveな結果をもたらしてくれます。どんな些細なことでも慎重に取り扱わねばならないということだとわかりました。


 Thumper、Hana、Eureka たちの最近の写真をご覧ください。


村田茂太郎 PC Keyboard の正常化を喜んで。
2012年4月7日 12:16AM













2 comments:

  1. 今日は!

    I greatly enjoyed seeing these photos of your adorable menagerie。

    Please post more photos when you have a chance.

    Best wishes,
    Kepola
    Santa Fe, NM

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  2. Dear Kepola-san

    Thank you for the nice comment.
    I truly enjoy showing these nice creatures, each has different adorable character and they give me a joy of life everyday. I am sure I will post as many nice photos as possible.

    Thank you so much for looking at my blog site.

    S. Murata 04/10/2012 3:51 PM

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