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4/14/2012

from San Luis Valley to Leadville -Colorado 写真紹介

from San Luis Valley to Leadville -Colorado 写真紹介


 コロラドの San Luis Valley は海抜約2400メートル(8000Feet)の砂漠で、二つの高い山脈に囲まれ、Rio Grandeが生み出したといわれるアメリカ最大の砂丘 Great Sand Dunes National Parkをかかえた広大な平原です。AmericaのTibetといわれていたそうです。

 最大の街はAlamosaで、わたしはAlamosa経由 Great Sands Dune National Parkを訪問し、Parkをでてスグ近くのSan Luis Lake State Park でテント・キャンプをしたのが9月の5日。そして、夜中に雪が降り、翌日からは雪山を眺めながら北上し、海抜約3050メートルのところにある巨大な街Leadvilleにつきました。

Leadvilleにつくまでに、Buena Vista という街をとおりましたが、4000メートル級の大学の名前のついた高山、Mount 、Princeton などがそびえていて、Outdoor派には魅力的な街に思えました。コロラドの中ではWhitewater Capital といわれているそうです。

 Leadvilleは19世紀の西部開拓の時代、鉱山の街として発展し、金・銀・鉛・亜鉛などを産出、一時、人口は6万人を超えたといわれるまちで、今は4000人ほど。街には大きなビルがいくつもあり、Ghost Townではなくて、Historic Site として重要さをKeepしているようです。

 9月はじめとはいえ、海抜3000メートルを越える街。カフェにはいって珈琲でからだを温めようと思って、ある喫茶店の中に入って、沢山の人が並んでいて、あきらめ、そとはものすごく寒いので、クルマに乗って、Leadvilleを去りました。まわりの山は雪で、まさに冬景色。3000メートルの高さでこんな大きな街があり、人々が日常的に住んでいるということに驚きました。これでは、雪の無いシーズンは6,7,8月の3ヶ月しかない寒い国なのに、産業があれば、どこにでも人は集まるものだと感心しました。

寒いところでした。

村田茂太郎 2012年4月14日


























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