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4/26/2012

Bisbee, Tombstone-Arizona 写真紹介

Bisbee, Tombstone-Arizona 写真紹介

 TombstoneはOK牧場の決闘とワイアット・アープ、ドク・ホリデイで有名です。映画はMonument Valleyな好きな人が違うLocationで撮影しましたが、Tombstone自体は比較的メキシコに近い南アリゾナの高原のような海抜1000メートルを越える高台にあります。

 Tombstone自体は、このOK牧場関係の見世物以外はあまり何も無かったように思います。Big Nose Kate とかいうSaloonがあったりというのは、みなアープ、ホリデイ関係の話ですから。ともかく、映画と決闘のおかげで、観光客があつまり、街が成立しているようなところです。従って、毎日曜日だったと思いますが、路上で決闘のショーが開かれていたようです。

 ここがOK Corral Gun Fight現場だというところがあって、入場料を支払い、裏に行くと、現場らしい人形が何体か立っています。記念写真を撮る程度。わたしは何度か訪問しましたが、あるときは、いわば時代祭りみたいに、当時のWesternの衣装を着たひとびとが、うれしそうに歩いていました。

 このTombstoneの奥に向かうと、Bisbeeがあります。ここは19世紀末から1910年ごろまでは巨大な銅山の経営がおこなわれて、近くに Lavender Open Pit 露天掘り鉱山のあとがみられます。1974年に閉鎖になるまでに380Million Ton のOreを試掘したといいます。Bisbeeの街中には、1943年に閉鎖するまで開いていたUnderground鉱山へのツアーも実施されています。わたしも、どんなものかを味わうために一度、なかにツアーカーで入り、なかの暗闇で働き人の気分を味わいました。

 ふつう、鉱山は掘りつくされたり、閉鎖になると、街はすたれてGhost Townになるものですが、このBisbeeは19世紀末から栄えたそのHistoric TownとしてのValueがあって、観光客も多く、Victorian風のBuildingなど、昔を感じさせる家並みなど、興味をそそるものが豊富ということで、今も繁盛しているようです。わたしはMine Tourに参加したりするため、一度、Bisbeeのホテルにとまりました。街は海抜1600メートルほどで、Mule Mountainsのふもとにあり、興味深いTownです。

 私の好きなアメリカのミステリー・サスペンスにJ.A. Janceというひとがおり、(ほかに New Mexicoを舞台にしたミステリーを書いているMichael Macggarity という人の作品も、New Mexicoが味わえるので、エルパソ滞在中から、ほとんど全部読みました。) この人の作品にBisbeeを拠点としたSheriff Joanna Brady のミステリーがあって、この南アリゾナが主に舞台で、わたしは懐かしく思いながら読むのが好きでした。彼女の作品はほかにシアトル・ワシントンのPolice Detective J.P. Beaumont を主人公としたもの、あるいはSedona在住のAli Reynolds を主人公にしたミステリーなど沢山のシリーズものを書いていますが、どれもわたしはエンジョイしました。Costcoの本のセクションにでたりすると、スグに購入するのが常でした。

 ともかく、Bisbeeは大きな、大事な街だといえそうです。

 Tombstoneの写真は6枚ほど、あとはBisbee関係です。

村田茂太郎 2012年4月26日





































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