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11/30/2018

我が家の犬猫 Our homey pets 最近の様子 2018年11月 その2/2

我が家の犬猫 Our homey pets 最近の様子 2018年11月 その2/2

 今日で11月も終わり。この11月はCaliforniaでは大変な月であった。Thousand OaksのNight Club/BarでのShooting悲劇に、NorthのParadise周辺での山火事は1万を超える家が焼けて、100人近い死者がでたという。そしてこの南カリフォルニアではWoolsey Fireと呼ばれる大火事がSimi HillsのSanta Susana  Field Lab  (Rocketdyne Nuclear Field)から発生して(?Officialはどうなのか? ChangeのMelissaの情報による)、Santa Ana 風の向きがMalibuに向かって吹いていたため、こちらは死者が出たとは聞かなかったが、豪邸などたくさんの家が燃え尽きてしまった。大変なことである。

 一度、盆栽クラブのメンバーであった男性の家もMalibuにあったため、全焼したという。そこで、もしかして私がメンバーの女性に貸してあげたPetsに関する大事なサイキックの本2冊も一緒に焼けてしまったのではないかと心配である。私のブログの中の「心霊現象の科学」の その99 で紹介したAgnes Julia Thomas, Ph.D.の「Pet tells the Truth」という本と1950年代に書かれた驚くべき犬や蠅に関する本で、何度か返してくれるように催促しようと思って催促しなかったため、気になっていた本がマリブに行っていた可能性があり、まあ、あきらめるほかないかも。ただの本で、またアマゾンにオーダーすればよいわけだ。

 そして中米からの集団Migrant CaravanがSan DiegoボーダーのTijuanaについたという。
国を捨てて放浪の旅に出なければならないというのは悲劇である。中米の政治が悪いからであろう。難民が生まれる政治情勢とはいかなるものか。私のアイデアは、それぞれの難民が自分の国を捨てないように、国連が管理してアメリカのルーズベルト大統領のNew Deal政策のように、各国で産業と雇用を起こさせ、一部のエリートが自分の利欲を優先させないように監督する (Natoのように)、そして裕福な国が資金を出し合って、恵まれない国をヘルプする というものだが、今既にCaliforniaっではHomeless があふれて大きな社会問題になっている時点で外国からの難民をアメリカ国内に受け入れる余裕はないはずで、政府がどのような反応をするのか興味があるところである。Californiaでは今回の大火災のために家をなくした家族が膨大な数になっており、救済が必要な家族がいっぱいである。世界中のBillionairesが金を出し合って、不幸な人たち(難民)を助けるような世の中であれば、世の中ももう少し住みよくなっているであろう。

 去年も近所の山火事でワイフがいつでも避難できる用意をと叫んでいて、私は大事な本などをBoxにつめたが、今回も風向きが、Granada Hillsの方であれば、どうなったことかと心配したものであった。犬猫の避難がもちろん優先事項で、前回、1994年のLA地震の時はワイフが二匹の犬をつないでとかと騒いで、家の外に出るのに10分かかった。家がつぶれていたらワイフのせいで死んでいるところであった。映画 Independence Day や Twister などをみると、犬など自分で安全地帯に逃げて、我々が心配することはないようなのだが。

 猫のEurekaはワイフの話では2002年でドクターの推定年齢2歳半とのことであったというから、1999年生まれか。すると来年2019年は20歳、今、19歳。よく食べる割には太らず、痩せる一方なので、覚悟もし、心配だが、そのわりに元気で、毎晩、あいさつに来てゴロゴロというので、私は本当にハッピーな気分になる。毛並みもまだつやっぽいから、もう少し頑張ってくれるかもしれない。食欲はあるし、トイレもOKなので、食べ物には気難しいが、まだ一緒に楽しめるかも。

 うちでは、Thumperは犬らしいが、HanaもEurekaも人間的な感じで、こちらが一目置いて上手に扱わねばならない。Eurekaはものすごく自己主張が強く、猫でこんなに自分を主張してがやがやわめくのは初めてである。Hanaは静かで、ゆうゆうと我が道を行くというタイプである。でも本当にかわいい。まさに我が家のLiving Treasure国宝・家宝である。


村田茂太郎 2018年11月30日

Eureka

Thimper


Hana















Hana



Eureka














11/25/2018

ブログ表紙写真 その353回目 小豆島の秋、 瀬戸内海国立公園 Japan

ブログ表紙写真 その353回目 小豆島の秋、瀬戸内海国立公園 Japan

 私は去年、2017年11月に3週間の日本旅行を実行した。丁度、1年経った。早いものである。3週間。忙しい旅であったが、目的はすべて達成し、満足してLos Angeles に帰国した。

 短い期間であったが、それなりに慌ただしい旅で、小豆島一泊旅行、四国一周二泊三日旅行、琵琶湖・湖北一周一泊旅行、金剛山登山その他を実行し、日本の良さを再確認できる旅であった。その間、西宮の介護ホームも二度訪問し、銀行関係では6回も阿部野橋の銀行まで訪問し、何処かの菊花展や天王寺公園まで見て回ることができた。義兄は滝谷不動まで連れて行ってくれ、またモダンな古墳の形をしたMuseumなども訪れることができた。

 小豆島の印象は今も私に素晴らしい記憶としてよみがえる。なだらかな、やさしい山とおだやかな瀬戸内海の島々、それなりに歴史史跡もあり、大阪城の大きな岩をこの小豆島から運んだというのも初めて知った史実であった。

 小豆島の行きと帰りに二度フェリーに乗ることができ、瀬戸内海の良さを味わうこともできた。姉と義兄のおかげで、短い期間に素晴らしい時を過ごせて私は満足した。おまけに義兄の計らいで彼のクルマを運転させてもらい、(そのためにAAAで国際免許証を用意してあったので安心)、煽り運転で悪名高い日本の高速運転も私が走りなれたLos Angeles のFreewayドライブに比べれば、やさしく楽なドライブであるとわかり、これなら右であれ左であれ、世界中どこでもレンタカーをしてドライブできそうだという自信もつけることができた。本当に自分でも感心するほど忙しく充実した旅を実行できたわけで、よい思い出となっている。

 その中でも、小豆島訪問は一泊二日の旅行であったけれど、多彩で変化に富んでいて私は充分楽しめた。小豆島だけでなく、吉野川・大歩危で舟に乗ることもでき、蔓橋もわたることができ、いろいろ変化にとんだ旅であった。
小豆島といえば「二十四の瞳」の舞台として有名で、私はこの小説が好きで、二度読んだことがある。この旅では残念ながら、立ち寄ることができなかった。バスによるツアーの旅だとそういうことも起きる。


村田茂太郎 2018年11月25日


小豆島 寒霞渓 展望台から瀬戸内海を眺める



寒霞渓を上り下りするケーブル