Translate 翻訳

2/28/2022

SFV Bonsai Club  2022年2月27日 第4日曜日 月例会 報告

  SFV Bonsai Club  2022年2月27日 第4日曜日 月例会 報告

 SFV Bonsai Club regular monthly meeting was held on February 27, 4th Sunday at 9:00AM and ended at after 1:00 PM.

   It was very successful meeting. Active members joined in this meeting counted number 15 and there were guest observer and others.

   It was beautiful day. In this area at Thousand Oaks, there are no smog and very quiet. We felt lucky to have this kind of meeting in this place. With big yard and clear space, we enjoyed working on our own Bonsai.

    Because of Covid-19 and Omicron threat, we heard that JACC / Honganji temple might not have Obon Festival this summer. This means no Bonsai Show. We feel sorry for this decision if no Bonsai Show this summer, but of course JACC and Temple must be careful against any threat by Covid19 & Omicron.

   But we will work our own Bonsai regardless of Bonsai Show or not. Bonsai club activities are very healthy and very enjoyable, working outdoor in the beautiful surroundings.

    Next month meeting will be held on March 27, 4th Sunday.

   We have great teachers ready to show any new comers -whoever interested in Bonsai art and we charged $75 annually for keeping place for this kind of activities.

   I believe Bonsai making is truly healthy, enjoyable, pleasant activities anybody could enjoy.

S. Murata Treasurer/Secretary 02/28/2022

---   ---   ---

 SFV Bonsai Club 月例会はいつもの通り、Thousand Oaksにある会長宅の裏庭で開かれました。2月27日 第4日曜日の参加者は、一人参加できなかったメンバーをのぞいて、15名が集い、それぞれ持ち込んだ自分の盆栽にたいして先生方の指導を受けながら、気持ちの良い、屋外での活動を楽しみました。強風が何日かつづいて心配しましたが、この日は素晴らしい晴天で、周りの山も緑できれいで、気持ち良い環境の中、それぞれの盆栽活動を楽しみました。メンバーの一人は自分の在庫と言えるTanuki用の材料を無料で提供されたりして、まさにVolunteer精神が充溢した健全な会合ぶりを発揮し、素晴らしい会合となりました。

 いつものように会長宅ではスナックが用意され、そしてメンバーの中にもドーナツを提供された方もいて、参加者全員、作業後のスナックをエンジョイし、会話も弾みました。会長のご家族の皆さんにはいつも大変お世話になり、盆栽クラブ メンバー全員、感謝しています。Thank you so much.!

 次回は3月27日、第4日曜日、同じくThousand Oaksの会長宅で開かれます。

写真17枚添付。(私のNew Camera、広角でVery Good です。)

村田茂太郎 会計・書記担当 2022年2月28日 

























2/24/2022

我が家の犬猫 Our Homey Companions Hana’Adoption 16年記念日 2022年2月24日 その2/2

 我が家の犬猫 Our Homey Companions Hana’Adoption 16年記念日 2022年2月24日 その2/2

 2月24日に向けて(23日)と24日 その1/2 でがHanaならびに我が家の三銃士のメンバー Eureka1世、ThumperなどのHanaを囲む写真を展示sした。

 ここには新しいカメラで撮った最近の Hana、Thumper そして Eureka2世の写真を展示する。

 2月3日にHanaをシャワーで洗ってやって3週間たつ。何しろ今日は16周年の記念日なので、きれいにしてやりたいと思ったが、昨日・今日と、このGranada Hills, Los Angeles としては一番寒い日で風邪でも引いたら大変である。洗うのなら暖かい日でないとよくないと思って、今日は散歩だけ。そしてHana、Thumper の好物である Turkey Jerkyを沢山やる。昨日は特に寒く、先の空いた手袋をはめてBee Canyon Parkを歩いていても寒くてどうにもならないほど。そして今日もやはり寒い。以前、ひとりになったらOregonやWashingtonに移ろうなどと考えていたが、とんでもない話で、老人には寒さが応えるようになった。というよりも、さむさが応える老齢になったということか。やはり暖かい南カリフォルニアに住み慣れるとほかに移れなくなる。もちろんハワイなどは寒くはなくていいかもしれないが。常夏というのも、黄葉、紅葉の好きな私、そして時に雪も素晴らしいと思う私には住むのはむつかしいかもしれない。贅沢なことを言っているが。

 ともかく犬猫みな個性があってすばらしい。本当に生活を明るくしてくれるかけがえのない存在である。Yomiuri OnLineを見ていると、自分の子供を首を絞めて殺したり、高いビルから突き落として殺したりという恐ろしいニュースがいっぱいである。どういう世の中になったのか?かわいそうに。ほかの人に殺されるのも嫌な話だが、自分の親に殺されるとはやりきれない思いがする。きっとその親は、自分の親から、そして人から愛されることなく育ったから、心が殺伐としていたに違いない。

 犬猫(そしてほかの動物も)を責任をもって飼うと本当の愛情の大切さを学ぶことができるのにとつくづく思う。日本だけに限らないと思うが、本当にやりきれない思いがする。人間だけでなく、犬も猫も、すべての生命体を愛することのすばらしさは、愛した人間にしかわからないのかもしれない。残念なことだ。私は、我が家の犬猫をみているだけで、すべての生物のいのちの大切さを感じる。皆と平和に共存できるということはどんなにすばらしいことか。

 Hana, Thumper そして Eureka2世に感謝感激である。家の中を明るくしてくれる本当に大事な存在である。HanaをBakersfieldのシェルターから16年前に引き取ることができて、どんなに私の人生が豊かになったことか! ワイフも同様だと思う。彼女がコンピューターにでてきたHanaの顔写真を見て、欲しいと言わなかったら、縁がなかったことになる。縁とは不思議なものだ。そしてサイキックはすべては理由があって関係しているという。その通りだと思う。まあともかく、我が家のCompanionsのおかげで、私は楽しい毎日を送ることができる。Agnes Julia Thomas Ph.D.がいうように、犬猫その他の生物は人間の心を豊かに、幸せにしてくれるために生まれてきたのは確かなようだ。これからも、仲良く頑張ろう。サンキュー Hana!

 以下の写真はすべて私のNew Camera Panasonic Lumix DC-FZ80 で撮ったものである。

持ち運びに嵩張るが、まあ、役に立っている。Bee Canyon Park か 家の中、裏庭での写真である。

村田茂太郎 2022年2月24日 木曜日




























我が家の犬猫 Our Homey Companions Hana’Adoption 16年記念日 2022年2月24日 その1/2

  我が家の犬猫 Our Homey Companions Hana’Adoption 16年記念日 2022年2月24日 その1/2

 今日、2月24日 はHanaのAdoption記念日である。

16年! そしてAdoptした時ですでに2歳であったから、18歳!!!

 今や犬の寿命は、小さい犬で15歳、大き犬は10歳前後と言われている現在、18歳は立派なものである。Gentleで賢いと言われているGolden Retrieverの寿命が9歳か10歳になったという悲しい事実がある。食べ物が関係しているらしい。

 私は、Dry food はちょうどご飯のようにみなして、おかずとしてチキン・ビーフ・Turkey Ham, ソーセージ、Pork その他を与え、大事な野菜はカボチャ・モヤシ・キャベツ・Bok Choy、 Beans その他を、私がCook して混ぜて与えているから、栄養たっぷりで、動物性と植物性フードがバランスとれて、本当に食べることをエンジョイしていると思う。

 栄養士の姉の影響のおかげである。私はこの栄養バランスについては高校生の時に姉から学んだ。姉は当時大阪市立衛生研究所敷設栄養学院の学生で、栄養士の資格を得る勉強をしていて、文化祭のポスターに、緑の濃い野菜はカルシウムが豊富だと書いていたのを私は今も覚えている。

 まあ、おかげで犬たちも栄養バランスが行き届いた食事で、犬生をエンジョイしていると思う。ドライ・フードを器に入れるだけなら1分もかからないが、私は犬の食事の用意に20ー30分かけるのが毎回である。ThumperがDaibetes糖尿病でInsulin注射を12時間ごとにということで、12時間は無理だが10-11時間おきというつもりで、朝は4時5時に起きて食事の用意という毎日で、すでに2年近くたつ。InsulinのおかげでThumperはそれなりに頑張っている。Thumperももうすぐ13歳で、もう充分生きたと言えると思う。したがって、最近はスナックもTurkey Jerkyその他の好物をやって私は満足である。Thumperも2歳でAdoptだから、もう11年近くたつ。飼い主に捨てられて、餓死しそうな状態でShelterにいたから、今の豊かな、栄養バランスのとれたフードを楽しみ、毎日2回 Bee Canyon Parkの散歩を楽しめるのだから、Thumperもいつ死んでもOKだと思うが、ともかくまだまだ頑張ってほしい。

 Agnes  Julia Thomas, Ph.D. の Pets Tell the Truth は素晴らしい本であり、動物への愛でいっぱいで、生命体の持つすばらしさを充分にしめしてくれる。また J. Allen BooneのKinship with All Life もやはり、生き物のすばらしさを教えてくれる。

 私は最近は本当にこの地球上の生き物の美しさに感心し、一番 Ugry 醜い生物 なのは人間であるのは間違いないと思っている。Great Courses で地球の起源から現在に至る地球のEvolution発展・進化を勉強し、この美しい地球を破壊してはいけない、すべての生命体は努力して生きようとしていると感じ、いまだに続く地球破壊、生命破壊を悲しく思う。

 今もウクライナが侵略されて大変な状況にある。日本人が120人ほど滞在しているというが、今回も日本政府の対応は遅れたようで、情けない。状況が危ないということは早くからわかっているのに、それに素早く対応できない日本政府も問題である。

 私のブログには日本語教育関係・日本文化と言語に関するエッセイがのっているが、私は統計で、ウクライナでたくさんの人が私のブログを覗いているらしいのを知って、多分、海外子女が私の日本語教育論・読書感想文などを覗いてくれているのだろうと早くから感じていた。今も120名も派遣社員とその家族がウクライナに居るのかもしれないと思うと、心配になる。本当にプーチンはちょうどヒットラーがチェコやポーランドを侵略したように、無力な国を平気で犯す大犯罪人である。悲しいことだ。

 ここにはHanaの2006年以降の様々な姿をとらえた写真を展示する。犬猫すべての動物は人間に喜びを与えながら立派に生きている。この美しい地球をこわさないで、みんなと平和に生きれることを切に願う。

 ハナ 16周年記念のブログで、このあと2/2 で新しいカメラでとらえた最近の犬猫の写真を展示予定。今晩。


村田茂太郎 2022年2月24日 Hana Adoption 16年記念日