Translate 翻訳

6/30/2014

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2014年盆栽ショー第2日目 6月29日 最終日報告

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2014年盆栽ショー第2日目 6月29日 最終日報告

 お盆Festival、盆栽ショーの第二日目、最終日を迎え、無事終了しました。
お盆はふだんは見慣れない人たちとの出遭いのチャンスらしく、盆栽クラブのメンバーのひとたちも、いろいろな友人知人に出合っていたようです。最近までメンバーであって、子供が生まれてその世話で多忙になり、盆栽クラブの行事に参加できなくなった人も久しぶりに顔をだされました。

わたしはRosemaryの盆栽のひとつをCashierのテーブルの上に乗せて、ときどき葉をいじってよ い芳香をただよわせるようにしていたので、お客様の中には気がついて、ほめてくださる方が何人も居ました。なかには、その魅力を見出して、Rosemaryの小さな盆栽を買ってくださったひともいました。去年、わたしは立派な、大好きな、鉢入りのRosemaryを、たまたまマスター知り合いの方が欲しいといわれたということで、なんと15ドルというただみたいな値段をいってしまし、その代金は全部クラブにDonateしましたが、あとで、しまった、もったいないことをしたと後悔しました。せめて25ドルか30ドルの値をつけて、買わなければそれがベター、その言い値で買ってもらえれば、同じ会への寄付にしても、もっとお金になったのにと、早とちりを悔いました。これは売り物ではなかったのに、私の盆栽を欲しいなどというひとが出てきて、突然のことで、興奮してしまったせいでした。今おもっても、15ドルでは売らないほうがベターでした。3年間、かわいがって育ててきた盆栽を手放すべきではありませんでした。Rosemaryというとその苦い体験がすぐに思い出されます。買い戻したいと思うほどです。Father of the Bride  PartII という愛らしいComedy Movie のなかで、主人公が思いつきで売り払った家を、買ったNew Ownerが家を壊そうとしている現場にゆきあたって、たった一日だけれども、売値に言い値のマージンをつけて買い戻すという場面がありますが、よくわかる場面でした。

 二日目の売れ行きはよくなかったけれど、参観客は沢山で、わたしは苦労してショーを展開する価値はあると思いました。

 会場の外はいい風が吹き、涼しかったようでしたが、Cashierの席には、そのそよ風がこず、なんとなく蒸し暑い感じでいたため、9時終了となったときには疲れがどっとでてくるように思いました。皆さんの多くは、盆栽の運搬などまだ力仕事がいっぱいあったようですが、わたしはCashierで7時間ほど座っているだけで疲れきってしまい、そそくさと家に向かいました。わたしは会計担当で、これからが家でいろいろな作業と取り組まねばならず、私だけにできることなので、帰宅した次第です。

 まあ、一年の最大の行事が無事終了して、なによりでした。二日にわたって、食べ物の差し入れをしてくださった方がたもおり、おかげで飢えずに楽しくショーの運営を行うことができました。みなさん、ご協力、本当にありがとうございました。

 30日は午後5時から後片付けを行います。それが終われば、本当にすべてが無事終了したことになります。

 7月は例会は、会長宅で第4日曜日の7月27日に、自分の盆栽の手入れを行いますが、第3日曜日20日朝8時からJACCの庭にある5本の松の枝葉の剪定を行います。これは、小さなハサミですこしずつ剪定していくので、時間がかかります。また、いい勉強になりますので、時間のあるメンバーの方は参集してくだされば助かります。去年は数名の、少ない人数でとりくんだため、例年の2倍の時間がかかりました。余裕のあるかたは参加してください。お願いします。

村田茂太郎 2014年6月30日

マスタークラスのメンバーによるイチョウの木の栽景と水石


わたしはRosemaryが好きで、上手な盆栽のまんなかに私のRosemaryがありました。




ここにも私のMinitua WISTERIAふじが上手な盆栽のあいだにみつかりました。


これが私の盆栽の新品です。Elmをつかった栽景でコケの代わりにMarblの小石をつかいました。
臨機応変! もちろん、先輩の先生方が手取り足取りされたすえに出来上がった代物です。





マスターが説明されています。

代表作品を丁寧に写真に撮っている方がいました。

今日はお昼で太鼓の音がきこえました。祭りと言えば太鼓!やはり、夏祭りのムードをもりたてるのに必需品です。





夜になって盆踊りがはじまりました。みな上手に、
そして楽しそうに参加していました。

熱心に写真を撮っている人もいました。わたしもそのひとりですが、
カメラがちがいます。

盆踊りはわりとスローな動きなので、健康にはとてもよいようです。
健康管理の一つとしての役割も果たしてきたのだと思います。



あとかたづけが始まりました。
明日、Wallのとりはずしなどをやります。
この日はもう疲れて寝るだけです。

一応、紙だけは取り外しました。あとの作業はあしたです。

6/29/2014

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2014年盆栽ショー第1日目 6月28日 報告

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2014年盆栽ショー第1日目 6月28日 報告

  盆栽ショー、第一日目は無事終了しました。私は2時過ぎ、まだ会場もOpenしていないときに着いて、しばらく外でTab-3のWiFiがWorkするか調べて、Internetがうまくつながらないので残念ながら、私のブログでのこの盆栽クラブのActivityに関するレポート・写真をメンバーの方に見てもらおうと思ってGalaxyを持参しましたが、使えませんでした。

 元会長がまっさきに到着され、会場ゲートもおかげで早い目にOpenされ、私はCashierのテーブルに必要品をそなえて、いつでもお客様がこれるようにしました。

 この日は去年に比べて涼しく、しかしすこし蒸し暑いので昔ながらの扇風機を家から持ってきたのは正解でした。DVD Playerで尺八・琴の音楽を流し、盆栽鑑賞のムードをこしらえました。

 この日、9時までの間に、盆栽ショーを見て回られた方は沢山居られて、うれしく思いました。製品の販売は40%ほど終了し、まあ、悪くないというところでした。シソも人気が有りました。

 盆栽を買わなくても、沢山の人が見て回っておられる光景は私にはうれしいことでした。特に大人も子供も浴衣、着物をきてみて回られるひとたちがいるのをみて、わたしは日本の夏のいろいろな祭りの思い出が湧き上がってくるのを感じました。

 私は祭りは大好きで、子供のころから、地元はもちろん、あちこちのお祭りを見るチャンスがありました。京都の祇園祭、鞍馬の火祭り、浜松の七夕祭り・・・ など、さまざまな祭りを楽しみました。祭りに参加するひとびとが祭りを楽しむ光景は、ひとつの平和の象徴のように感じられ、こういう祭りをそれぞれ各国で独自に楽しめない状況が生まれていることを悲しく思いました。
 
  ともかく、このSFV夏のお盆Festvalは地元の人には人気があって、沢山の人たちがエンジョイしているのを感じることができ、わたしはこうして盆栽ショーを通じて、祭りを楽しむ人々のムードを私も体験できて、やはり盆栽ショーをもつのはすばらしいことだと確認しました。
 
 私はほとんどずっと(3時から9時過ぎまで)Cashierのテーブルに座っていましたが、メンバーのなかには食べ物の差し入れをしてくださる方がたくさんおり、人の動きを見守りながら、そして時折セールスのCashier仕事をつとめながら、充分楽しい第一日目を過ごすことができました。第二日目、Festival最後の日も、同じようにうまくすすむだろうと期待しています。

 例年、 早くから、盆踊りの太鼓の音が聞こえてきたものですが、この日は夕方になるまで太鼓がならず、どうなっているのかと思っていたら、日暮れ近く、やっと聞こえてきて安心しました。思えば、盆踊りは夕方に始まるもので、暑い日差しの日中ではないのは当然で、2時過ぎから会場に来ていた私には、はじまるのが遅いと思えたのでした。でも盆踊りが始まると、沢山の人が参加して、エンジョイしているのがわかり、すばらしいと思いました。平和というのはこういうことだ、安心して、めいめいくつろげる状態が平和なのだと思いました。

村田茂太郎 2014年6月29日

SFV お盆Festival、 盆栽ショー At  JACC Jym Room

Cashier Table,わたしの盆栽 Rosemaryは花をつけ、まろやかな芳香をはなって
お客様は喜ばれていました。


尺八・琴のCDをちいさな
DVD-Playerで流しました。


何人かの会員はクラブの半被を着て、お客様に説明をしていました。