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8/30/2018

我が家の犬猫 Our Homey Pets  最近の様子 2018年8月30日

我が家の犬猫 Our Homey Pets  最近の様子 2018年8月30日

 7月8月と記録破りの暑さが続いた昨今ですが、ようやく涼しい日が訪れるようになったと思ったら、まだ90度Fを超える日はあるようです。

 8月にはHanaを新しいGroomerに連れて行っただけでなく、Thumperを洗った後だったので、ThumperもHair cut とGroomingに連れてゆきました。ふたりで約100ドル。Thumperの場合は私が洗った後で、Hairもそれほどカットしていないので、約50ドルは高かったなあと反省しています。Thumperも、洗うのは私ですが、Hanaほど頻繁には洗いません。年2回ほど。何しろHair Dryerの音が嫌いで、Dryerを使えないので、洗うのは暑い時に限られます。その点、Hanaは簡単で、月2回ほど洗いますが、たまにはGroomerに連れて行かねばなりません。

 今は暑ので、Hanaはほとんど裸になって、ちょうどよかったと思います。

 Eurekaは心配の種、ワイフとけんかの種ですが、どんどん痩せながらも頑張っています。いまだに私を訪問し、ゴロゴロいってくれますが、以前と比べて目に見えて骨っぽくなり、かわいそうでたまりません。なんでも食べてくれれば少しは肥えると思うのですが、気に入らなければ口にしないので、どうにもなりません。

 先日、ワイフのChoiceで、また初めての獣医を訪問しました。感じの良い医者でしたが、私が思っていた通りのことを言っただけなので、またまた無駄な金を遣ったと思いましたが、ワイフがそれで満足できれば、まあそれ相応の価値はあったということかもしれません。何しろ猫の年齢が18歳を超えているので、医者も、痩せて骨っぽくなって当然といっていました。そして心臓は強健で腎臓関係(これはBlood Testで誰でもわかる)以外はどこも悪くないようだとのことなので、Kidney用の缶フードをTrialに一つ買って、Diarrhea用の薬をもらって帰りましたが、それだけで85ドルを超える治療費。なにも手当はせず、ただ缶フードと下痢薬だけ。

 Hanaも14年以上たち、目に見えて運動量が減ってきました。朝の散歩は10分か15分で終るときもあり、ときたま、涼しい朝など50分ほど一緒に歩くと私の方が感激するほどです。皆、個性豊かで、毎日を楽しませてくれます。

 今読んでいるたくさんのLove Romanceの小説類にも、大概、猫や犬が登場し、それぞれ著者が愛犬家・愛猫家であることを示すようで、上手に物語の中に組み込まれていて、私は単純に楽しんでいます。残酷な悲劇が日常的に起きる現代、Happy-ever-after の FairytaleスタイルLove storyは安心して読めるので、私は楽しんでいます。2018年になって、ある作家のLove Romanceを40冊、別の作家のLove Romanceを20冊という具合に、英文で2万ページほど読了しました。私にとって、2017年度はGreat Courses Lecture series勉強の年とすると、2018年度はLove-romance読了の年といえそうです。

 まわりではいろいろ起きていますが、私はともかく頑張って、いろいろ勉強し、趣味的な本もたくさん読んで人生をエンジョイしています。これも Eureka, Hana, Thumperが頑張ってくれているおかげです。

村田茂太郎 2018年8月30日


Hana 女の子らしく赤いリボンをつけてくれました。

Thumper

Bee Canyon Park

Eureka





















Hanaは日当りのよい芝生の上で寝転がるのが大好き



8/28/2018

ブログ表紙写真 その338回目 Bosque Del Apache National Wildlife Refuge, New Mexico、USA

ブログ表紙写真 その338回目 Bosque Del Apache National Wildlife Refuge, New Mexico, USA

Bosque del Apache national Wildlife Refuge は、New MexicoのInterstate Highway I-25で、SocorroとTruth & Consequenceの間にあり、Socorroの南約18マイルに位置している。

ここは1930年代にRoosevelt大統領のNew Deal政策の一つとしてつくられた野生動物保護地域で野鳥の観察で有名である。年中Openであるが、冬季は渡りの鳥がたくさん来るので野鳥観察のシーズンといえる。

Rio Grandeの水を利用して灌漑用水やPond、運河その他を設定したもので57000エーカーの保護区域をつくっている。

したがってRio Grandeがすぐそばを流れているのだが、私は何度か訪問してRio Grandeの流量の違いに驚いたことがある。最初におとずれたときには川の岸辺いっぱいに濁流が流れていたのに、ある年には2-300メートルの川幅のなかで、川として水が流れているのは4-5メートル足らずの小川のようなときがあり、驚いたものであった。雨の多少は下流のElephant Butte Lakeやその下のCaballo Lakeに影響するのは知っていたが、ダム湖のはるか手前で有名なリオグランデの流れが細々としていたのでは下流の農作地帯の灌漑用水は大変だと感じた。Rio Grandeは全長約1900マイル足らず、3000キロの長さのアメリカNo.2の長さの川であるにもかかわらず、Mississip Riverとちがって、豊富に水が流れているわけではない。

ともかく、Rio Grandeの流れを利用して野生動物保護地域が設けられたわけで、野鳥だけでなくCoyote などとも巡り合えた。

広大な空間をくるまでゆっくり動き、ときどきクルマを留めて野鳥を観察する。写真撮影している人たちはみな立派なカメラを持っていて、ばかちょんカメラしかもっていなかった私は感心するばかりであった。

すぐ近くにSan Antonioという小さな町があり、そこのOwl Bar &Café というレストランは有名で、Bosque del Apache national Wildlife Refugeを見て、Albuquerqueに向かう前に必ずそこでFamous Green Chili Burgerを食べたものであった。


村田茂太郎 2018年8月12日

Bosque del Apache national Wildlife Refuge, New Mexico, USA



Sandhill Cranes


Bosque del Apache national Wildlife Refuge




冬場はSandhill Craneがいっぱいやってくる



Sandhill Crane













ブログ表紙写真 その339回目 Seven Falls ー Bear Canyon、Tucson、Arizona USA

ブログ表紙写真 その339回目 Seven Falls ー Bear Canyon、Tucson、Arizona USA

 アリゾナ Tucsonツーソンには近くに3千メートルに近い山がそびえている。(Santa Catalina Mountains -Mount Lemmon 9157Feet。)ツーソンはSaguaro National Parkを二カ所(WestとEast)に持ち、Catalina Mountainsではスキーもできるほどの雪が降り、Mount Lemmon Scenic Highwayは本当にScenicで1時間、ドライブを楽しむことができ、ツーソンに住むのも悪くないと思ったものであった。それで、ある時、ワイフと2泊して、ツーソンの売り家の状況を調べたものであった。わかったのは小さな教会がたくさんあるということで、これはLos Angelesなどにくらべて、保守的で、東洋人が住み着いたら、なにをされるかわからない、やめよう、やはりInternationalなロサンジェルスが安心して住めるところということになった。だから、家を買うまでにはいたらなかったが、訪問するのにはすばらしいところで、私は何度もツーソンを訪れ、そのたびに、充分楽しんだものであった。

 この山のふもとにSabino Canyonがあり、Bear Canyonがある。同じ公園から有料の乗り合いバスが出発する。私は一度だけBear Canyonのハイキングを試みた。

 このDestinationにはSeven Falls七つの滝がみられるということで、興味を持ったわけであった。Bear Canyonの小川にそって3マイル近く歩くとSeven Fallsへの登り道に入るわけで、その間、私はBear Canyon の小川を7回渡渉しなければならず、まさにSeven Fallsにマッチするハイキングだなと思ったものであった。

 水の量は多くはなかったが、一応、七つほどの小さな滝といえないことはない景観であった。雨の後、もっと水量が豊富であれば滝も立派であったにちがいないが、その時は川を渡るのが困難であったに違いない。


村田茂太郎 2018年8月19日


Bear Canyon Seven Falls、 Near Tucson, Arizona, USA