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3/29/2015

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2015年3月22日 月例会 報告

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2015年3月22日 月例会 報告

 3月22日は薄ら寒い日であったせいか、当日の参加者は8名でした。
わたしは執行委員選出のMinutes議事録を作成して、この会合に持参し、幸い、必要な執行委員全員のサインを集めることが出来、この日に私が参加した甲斐はありました。あとは Bank へ集合ということで、一応、日にちと時間を決めましたが、それはBankの都合で訂正しなければなりませんでした。

 全員で8名であったため、わたしもひとつだけ持参したElm楡の木のPotをマスターに見ていただきながら、そして事実的に、全面的に指導を受けながら、どうにもならないPlantが盆栽らしい形態をうみだしてくるのを見ることが出来、さすがだと感心しました。

 この日は参加者が少なかったため、用意されたランチ(サーモン・スキン サラダ と混ぜご飯)をたくさんいただきました。

 この日はメンバーのかたから、茗荷みょうが の栽培について講釈を受け、なるほどと思いました。塀にそって茗荷を植え、土はPotting soil よりも Steer がよいということで、Fenceをバックに茗荷を植えると、前にでてくるので、花が咲く寸前の料理用茗荷をとりだしやすいということで、店で売られている茗荷もそのようにして栽培されているということを学びました。また、花も含めててんぷらその他の料理で食べられるとのことでした。

 ほかにこの夏の盆踊り・盆栽ショーで必要な壁たての修理が必須で、4月のマスター宅での鉢植えのときに、一部の人にJACCの倉庫で木材を使った修理を手伝ってもらう必要がありそうだという話をみんなで検討しましたが、4月26日の集まり具合を見てみなければ、どうなるかは未定です。

 今日、3月27日, Bankに執行委員全員が3時半ごろ集合し、面倒な書類へのサインを終了し、私はほっとしました。ほかの委員は全員自分の仕事をもって働いているため、普通の日に集合するのは大変でした。でも、ともかく、なんとか、全員集合してTreasurer会計担当を二人に変更できてよかったと思いました。4年前の交替のときは本当に簡単であったのに、この間、銀行規則が煩雑化したのか、執行委員全員の参加が必要だとか、いろいろ面倒でした。

 22日の前会長宅で、Wisteria紫の藤の花を見るのを楽しみにしていましたが、去年は見事であったという写真を見せていただきましたが、今年は、たいしたことはなかったということで、本当に、今は鉢植えの立派な藤も緑の葉が茂っているだけでした。実は私の家の裏庭の藤はWhiteで、今、見事に咲いていて、紫を楽しみにしていたので、すこしがっかりでした。

 4月26日の会合はマスター宅で、ショー用セールス盆栽の鉢植えが主な作業で、全員のVolunteer参加を期待します。鉢植えの技術・実際を学ぶいい機会です。もしかして、4-5人は壁たて修理に向かわねばならないので、沢山の参加者がほしいところです。

 最期に、私の裏庭のWisteria藤の写真を1枚追加します。藤も、毎年ではなく、立派に咲くときとそうでないときとがあるようです。

村田茂太郎 2015年3月27日













きのう・きょう・あす とかという名前の花

ソテツも盆栽に適しているようです







去年立派に咲いた藤


私の家の白い藤

ブログ表紙写真 その162回目 Valley of Fire State Park, Nevada USA

ブログ表紙写真 その162回目 Valley of Fire State Park, Nevada USA

 ネヴァダ州最初のState ParkであるValley of Fire は名前はFireですが、鉄分を多く含んだ堆積岩, おもに砂岩でできているドライな岩石郡がちらばった、荒涼たる自然が展開しているところです。

 Las Vegas、Nevada から約1時間ほどのドライブで、このValley of Fireに達します。ここからはLake Meadの最北端までは目に見える距離です。

 このLake Meadがあるおかげで、砂漠に近いドライなLas Vegasで濃霧が発生したりして、わたしは驚きました。

 Las Vegasの近くには3000メートルの山があり、スキー場もあるくらいで、Las VegasといえばGamble と Show が有名ですが、このValley of Fire と Red Rock Canyon とがすぐ近くにあるのでも有名で、自然愛好家には Las Vegas はすばらしいところです。なかなかのPhotogenicな写真写りのよい景観が展開するので、わたしはLas Vegasまで自分でドライブする人には、この二つを必ず訪問するように伝えています。

 同じ名前でNew Mexico州に Valley of Fire があり、このほうは溶岩流が40マイルにわたってふき流れた黒い溶岩流の堆積で、人工衛星からもWhite Sandsの白色と対照的な黒色の展開がはっきりみえるので有名で、これは本当に火山活動の溶岩がつくりだしたものです。


村田茂太郎 2015年3月29日

Nevada,Valley of Fire State Park USA

Valley of Fire State Park, Near Las Vegas (1Hour Drive) Nevada 










私にはどうみても2匹の犬に見える自然の彫像
あるいは誰かが本当に作ったものかも? 


 
Las Vegas周辺の霧Fog


Valley of Fire から Lake MeadへのScenic Drive
 

3/22/2015

ブログ表紙写真 161回目 Point Reyes National Seashore, California USA

ブログ表紙写真 161回目 Point Reyes National Seashore, California USA

 Point Reyes National Seashore は、San Franciscoの北、約1時間のところにあるPetalumaという町を起点にして探索するのが私たちがいつもとったやりかたでした。Petalumaはサンフランシスコ大地震の影響をまぬがれて、Victorian風の家が倒れないで残っているということで有名で、そのほかに、今ではこのPoint Reyesの自然探索の起点になるということで、わたしたちは既に3-4回、必ずPetalumaで滞在したように思います。

 Los Angelesから出発して海岸沿い (Ojai, Santa Barbara, San Luis Obispo(1泊), Morro Bay, Big Sur, Monterey (1泊), Santa Cruz) をサンフランシスコまでドライブし、Petaluma (1泊), Point Reyesをみてから、Sonoma, NapaのワインCountryを訪ね、サクラメント経由Lake Tahoeにはいり、(2泊)、そして、裏街道ルート395を南に下りながら、Mono Lake, Yosemite National Park, Mammoth Lakes(2泊), Big Pine, Manzanar Japanese Concentration Camp Memorial Park, Lone Pine とみてまわる、1週間から10日にわたるカリフォルニア大ループの旅を何度か実行しましたが、そのとき、このPoint Reyesに立ち寄るのが楽しみとなっていました。

 PetalumaからPoint Reyesへは、どこかの牧歌的な風景(なだらかな起伏の丘がつづき、放牧があり)を思わせる景色が展開し、楽しい思いをしました。

 Point Reyes National Seashore は1960年代の土地開発・破壊から救って国立の保護海岸地帯として成立したので有名で、Sierra ClubのDavid Browerが活躍し、そのひとつの重要な業績に数えられていますが、そのとき、このPoint Reyesを産業破壊からまもることに気を取られて、一方でコロラド川のGrand Canyonに入る手前のPageのところにGlen Canyon Dam建設の計画が進めらていたのをミスして、Damが出来てしまったことが最大のミスにも数えられるほど、このPoint ReyesとGlen Canyon Dam問題が伯仲していたといわれています。

 南カリフォルニアのRedondo BeachやHermosa Beach沿いは、アパートやコンドミニアムのビルが建ち並び、居住民にはいい景色かもしれませんが、やはり、Point Reyesの海岸線をながめると、自然破壊がまぬがれたPoint Reyesは貴重な教訓を示していると感じたものでした。

村田茂太郎 2015年3月22日

Point Reyes National Seashore、300ステップ以上の階段をくだると燈台にたどりつきます。
くだりはよいけれど、のぼりは大変で、途中なん箇所かに休憩場所が設けてありました。













自然のまま、開発であらされない海岸線
 










Visitor Centerのひとつ

3/15/2015

ブログ表紙写真ーその160回目 Petrified Forest National Park, Arizona USA

ブログ表紙写真ーその160回目 Petrified Forest National Park, Arizona USA

 化石の森国立公園。ここへは4-5回訪問しました。そのうち2回は会社の同僚にアリゾナを紹介したときで、やはり最初が一番印象的でした。ここはドライで平坦な風景の中に色鮮やかな小山または絶壁、断崖などが展開しているところで、昔は森林があって、それが石化して宝石のようになっているので有名ですが、今は丈の高い木は何もなく、殺風景といえばそのとおりで、わたしの好みで言っても、あまり好きなところではありません。私は山、川、水、森林、峡谷、湖、絶壁、草原、雪山といった自然が好きなので、ここが辺鄙なところでもあり、敬遠しがちですが、ある意味では広大な空間がひろがっていて、気持ちよく感じるのも事実です。

 Grand Canyonはスモッグがあるとかいわれたりしますが、ここは空気の透明度がアリゾナでは一番らしく(百何十マイルの透明度とか)、事実、工場も何もなく、公園内を走る車も、ほかにくらべては過疎的で、ほとんど出遭う車も無いほどでした。最初のときは、スピード違反でとめられ、わたしはMonument Valley, Canyon de Chelly National Monumentとまわり、今、日暮れ近くで、急いでいたといったところ、わかってくれて、注意だけですみました。

 この石化した木片を盗み出す人が多いらしく、今は禁止されています。その自然遺跡としての重要性から、国立公園として保護されています。よくみると、Indianの遺跡もあり、こんな何も無いところにIndianたちがいたのかと驚かされます。


村田茂太郎 2015年3月15日

Petrified Forest National Park, Arizona USA



あちこちに散らばる石化した木片

見事に石化した木の幹



広大な空間







Indian arts




Indian Arts