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6/30/2018

我が家の犬猫 Our Homey Pets 最近の様子 2018年6月 その2/2

我が家の犬猫 Our Homey Pets 最近の様子 2018年6月 その2/2

 もう、2018年6月も今日で最後。

 盆栽クラブ最大の行事であったお盆カーニヴァルでの盆栽ショーも無事大成功に終わり、少しはのんびりできそうです。

 私はまた Teaching Company の Great Course を千ドルほど(10コースほど)オーダーして、こんどはヘブライ語(Hebrew)$114.95の勉強を始めました。わたしは唯一神を信じる信者ではありませんが哲学徒として宗教には関心があり、大学で哲学専攻していた時もひとつの研究課題は”宗教の起源”というもので、この題名からもわかるように、私は宗教は必要があって人間が生み出したもので、人間がGodを作り出さねばならなかったというスタンスです。今も同じですが、今は、死んで無ではなく、エネルギー状態にかえって、意識と記憶と個性は保持するという理解度にいます。しかし、学生時代の Hegel, Marx 研究の唯物論から現在のSpiritualistという立場への移行は「心霊現象の科学」の探求を経ることによって可能になったわけです。大学時代にクラスメイトの自殺を体験してショックを受け (ブログー”「自殺論」残されたものの痛み”)、そしてしばらくあと、同じ大学の同級生がまだ20代で病死するという事実が「心霊現象の科学」への私の関心に拍車をかけたのはまちがいありません。今はわたしはSoul/Spirit いわばエネルギー次元の存在を信じ、Death死は終わりでなくて、次のエネルギー次元への移行にすぎない、したがってAfterlife, Reincarnation、 Possession, Ghostその他もありうるという立場に立っています。Not religious, but Spiritual といういうわけです。どうしてユダヤ教的な”一神教”が生まれてきたかに興味があり、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教、みな起源を同じくする一神教ですが、ユダヤ教だけは選民思想が混ざっていて自分たちだけが救われるというわけで、異常さが目立ち、特に仏教やジャイナ教などと比較すると、ほかの民族では多神教的な自然宗教がいわば寛大なかたちで展開したのに、”なぜ”という起源論的な関心がうまれてくるわけです。カール・ユングがアメリカでプエブロ・Indianの話を聞いて感激したことが彼の自伝で報告されていましたが、本来、無条件の愛、寛容、寛大、赦し、平等・博愛を説くべき宗教が、歴史的に見ておそろしい殺戮の場をつくりだしてきたことを考えると、一神教の起源に興味がわくわけです。わたしはSpirit/Soul 魂の立場から見れば、みな平等で、神とは博愛、人を助けることだという認識が一層大事だと思う昨今です。

 ヘブライ語だけでなく、同じGreat Course でスペイン語I, II、古代ギリシャ語、ラテン語も同時に勉強していて、そのほかにイタリア語、天文学や生物学、歴史、哲学、文学(Shakespear, Dante, Joyce, その他)、Plant Care など毎日たくさんの勉強で、それだけで毎日 3-5時間過ごし、4-5か月で英語の本を1万ページ読み、日本語の本を2千ページ読むという忙しさ。さすがに盆栽ショーのあいだは、疲れて、天文学を1時間ほど勉強するだけでおわりました。私はほかにアラビア語やペルシャ語、朝鮮語の講座も購入してあって、すべてに興味があり、ただ時間が足りないと嘆いている状況です。老いてますます盛ん(好奇心・知識欲)。自分でも驚くほどの探求心。死んで勉強したすべてを健全な意識として保持できるという私の理解も影響しているのかも。

 そういう勉強ばかりの生活をしている私に、盆栽クラブは大事な社交の場です。そして、我が家の犬猫は無条件の愛がいかに大事かを教えてくれています。そして犬猫の魂が私の魂と親密に交流して、わたしをかけがえのない幸福な精神状態に導いてくれます。それぞれ個性のある犬猫を眺めているだけで、生命の不思議と暖かさ、大切さを感じます。Great Courseで「地球の起源」、宇宙の起源 などを学んで、本当に地球は宇宙でもユニークな、最も美しい存在であり、この地球世界の美しさはほかのどの宇宙にも見当たらないと私は確信しています。この美しい地球、そしてそこに住む見事な生物たちといつまでも平和に共存してゆけるよう私たちは地球を保護してゆかなければならないと思います。こういうことを我が家の犬猫をながめ、世話しているだけで強く感じます。


村田茂太郎 2018年6月30日

紫陽花アジサイが今年はきれいー裏庭

ガクアジサイ、ワイフのいとこがおしえてくれました。赤はクリスマスのPointsettia。

Hollyhockがちらばった種から咲き出て私を喜ばせてくれました。種はまいたけれどまだまだ。

O'Melveny Park アガパンサス



裏庭のアジサイ

Thumper

Eureka

裏庭  HanaとThumper


Jacaranda

Bee Canyon Park

Eureka

我が家の犬猫 勢ぞろい



Bee Canyon Park


Bee Canyon Park


Balboa Park/Lake

Balboa Park/Lake




Balboa Park/Lake

Bee Canyon Park



HanaとThumper

6/27/2018

我が家の犬猫 Our Homey Pets 最近の様子 2018年6月 その1

我が家の犬猫 Our Homey Pets 最近の様子 2018年6月 その1

 毎月2-3回は我が家の犬猫を紹介したいと思っていますが、瞬く間に時が過ぎ、もう一月近くたちました。

 犬は健在ですが、猫はどんどんやせていくばかり。大好きであったはずのカツオのたたきも食べるときもあれば、見向きもしないときもあるほど。猫のせいでワイフといさかいが起きがちです。

 相変わらず猫Eurekaは私には愛想が良く、ごろごろと親愛の情を示してくれます。ワイフは缶詰めCat Foods専門で、この種類を買ってこいなどといいます。缶フードも食べたり食べなかったり。半分は捨てる感じです。

 Hanaがあまり歩かなくなったため、私は車でO'Melveny ParkやBee Canyon Parkへ毎日のように連れて行きます。sれも嫌になるだろうと今月は2回 Balboa Park/Lakeへ連れて行きました。Hanaは何でも興味を抱き、とくに湖面に浮かぶ鳥の近くにゆこうとします。近所をあるいていてもニワトリがゆうゆうと歩いていると興味があるのか近寄ろうとします。ニワトリのふるまいを見ていて、ニワトリを飼育するのも面白そうだと思いましたが、いまさら無理かもしれません。姉は今の三匹が皆死んだら、もう生き物は飼うなと日本からアドバイスをくれました。Thumperはあと10年ほど生きれるから、我々の方が先に死ぬと後が大変。Eurekaはこの1年、Hanaはあと4-5年。みなものすごく楽しませてくれたので苦しまないで死んでくれればと願っています。私の心霊現象の探求の結果、死は恐いものではなく、肉体的苦しみが避けられれば死は最高。 私はいつでも喜んで死ねるつもりだし、ほかの動物たちもそうだと思っています。

村田茂太郎 2018年6月27日

近くのBee Canyon ParkのSmall hillでくつろぐHanaとThumper

Bee Canyon Parkで

Bee Canyon Park

O'Melveny Park

Eureka

Hana

家の近所を歩くHanaとThumper

Bee Canyon Park の Small hill

Hollyhockタチアオイ POTを盆栽クラブのチーフにさしあげて、これからまた種から育てなければと種をまき苗を盆栽クラブのメンバーにもあげたりしていましたが、なんと、ポットの周りにまかれた種からHollyhockが育ってました。地面に咲いているので、まあ今年は大丈夫。元気な姿を見るとうれしくなります。

Bee Canyon ParkのJacaranda


このニワトリは本当に悠然ととしていて立派で、余裕があればニワトリも飼ってみたいと思ったほどです。

今年はJacarandaは咲き始めるのが少しおそかったようです。今は盛りでどこにでも見つかります。

Eureka、ほとんど寝て過ごしています。

Eureka






Hanaは寝転がるのが大好き


Eureka

Balboa Park/Lake

Balboa Park/Lake

O

Bee Canyon Park