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2/22/2022

我が家の犬猫 Our Homey Companions 最近の様子 2022年2月22日

 我が家の犬猫 Our Homey Companions 最近の様子 2022年2月22日

 2月はAnniversary Month で、猫のEureka二世をWest ValleyのShelterからAdoptしてもう2年経ったことになる。そしてHanaはBakersfieldのAnimal ShelterからAdoptして丸16年経つことになる。Bakersfieldへの片道2時間余りのドライブを2回実行してHanaを引き取ったわけであったが、これは価値があった。本当に我が家の家宝としての重要な位置を占めて、私の生きがいを生み出してくれている。18歳。体重と年と生理的な関係から、Hanaは人間だと100歳を超えていることになるらしい。道理で、ほとんど寝てばかりで、家の周りの散歩は実行できなくなった。最低30分、長い時は2時間近く、よく歩いたものだが、もう15分の散歩で充分のようで、私はBee Canyon Parkへの散歩を一日2回実行している。これは私の健康維持にも役立っている。

 Bee Canyon Parkではひもを付けないで、自由な散歩を楽しんでいる。何しろThumperもHanaも糖尿病と白内障で、どちらも目がほとんど見えず、Hanaは耳も聞こえず、ひもを付けないでParkを散歩するのは大変である。まあ、公園には犬をLeashでという’Warningサインが出ているが、うちの犬は暴力的な犬でなく、人が好きなHanaと小さな犬でも怖がって逃げ出すThumperなので、ほかの犬や子供に害を与えるわけでないので、いけないとは思いながら、自由に歩かせている。そのため、どちらも歩いている方向についてこないで、反対方向に行ったりするので、私は絶えず犬の名前を呼ばねばならない。そのせいか、今ではHanaもThumperも犬を連れた散歩者には有名で、あるときはHanaの名前から日本人と推定して私に声をかけてきた人が居る。

 Bee Canyon ParkはTitiant通りを境に私は上と下と区別して、朝は下を一周、’午後は上を一周という形の散歩を実行している。どちらもユーカリの大木と松の木などが繁っていて芝生もあり、程よい日陰の散歩場所となっていて、15分前後という散歩を実行できるので、わたしにはとても素晴らしい。この辺の通りは西洋の画家の名前を採用しているようで、Van Gogh Streetとかクールベとかという名前がみつかる。私の住んでいる家の近くの通りは西洋の作家の名前が多く、ゲーテやバイロン、ゾラ、テニソンなどの名前が見つかる。

 猫はいわゆる Feral Cat で、多分、生まれてから4週間ほどまでの間に人間の手で抱かれるとか、かわいがれる経験がなかったようだ。自分で体を摺り寄せてきたり、何もしていないのにご機嫌うるわしく、ごろごろと言ったりするが、抱かれるのは苦手で、すぐに逃げ出す。今まで見てきたどの猫よりも野性的な美をもっているようで、完璧な美しさを示していると私は思う。本当に柔軟で音を立てない。

 不思議なことに、この家に来て2年経つが、一度も裏庭に出ようとしない。興味があるらしく、庭を見ているが、犬がPet Doorを利用して出入りしているのを見ていても、自分は出ようとはしない。Great Coursesの獣医に関するコースを24回 各30分勉強したが、猫はやはり家の中で飼うのが猫のためにも健康的らしい。外に出ると蚤やわるい病気にかかる可能性も強く、なかにはコヨーテに襲われる猫もいるようで、私もそれが心配であった。(この辺はコヨーテが出没する程度の野性味は残した環境である。)私も自分の目でコヨーテが近くの通りをうろついているのを見かけたことがある。親切な人は、私のDog Walk中、急に車を止めて、コヨーテを見かけたから注意するようにとアドバイスをくれたことが3度ほどある。ドクターは、猫は家の中で飼うことを推薦していた。家の中だけでは運動不足になると私は以前は思っていたが、今のEurekaを見ていると、家の中を走り回って、充分、自分で運動して足りているようだ。

 2月24日 が’HanaのAdoption記念日である。

 思い出しても、この16年、本当に私の人生を明るくしてくれている素晴らしく個性的な犬である。


村田茂太郎 2022年2月22日





















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