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2/27/2012

アメリカの自然ーブログでの紹介の仕方

 わたしは既に7-8篇の写真入紀行文をMicrosoft  WORD で作成して、MicrosoftのSkyDriveなどを利用して小数の友人たちに'紹介していますが、まだあと40篇以上、まず紀行文を書き上げねばならず、そのためには意欲がでてこないと文章をかけないので、もう2年以上なにもしないで中断しています。

 今回、このブログでWord Fileのコピー・添付が出来、一方、写真も挿入できると分かりましたので、今後のやりかたとして、まず、すでにこのブログで昨日、3-4箇所、紹介しましたように、一つの旅またはSpotの写真を4-5枚から10枚ほど添付して、簡単な説明だけを付加して公開して、一応、皆様に紹介したいアメリカの自然(わたしが見知ってきた、そして写真に撮れた)を見ていただき、そのあと、私のほうで順次、気分に応じて、写真の追加説明などを挿入して、より充実したブログにしてゆきたいと思います。したがって、一度、見てしまって、こんなものかで終わらないで、何度もふりかえって、見ていただければ、そのうちに立派な写真入り紀行文ができあがるかもしれないと期待しています。

 まず、文章を書いてというかたちだと、いつまでもかけない可能性があり、一方、わたくしとしては、皆様にアメリカのすばらしい自然を見ていただきたいと思います。もちろん、立派な写真家が撮ったすばらしい写真集がいくつもでていますから、そういうものもご覧になるようおすすめします。わたくしの写真はたいがい、100ドル前後の安いカメラで撮ったものなので、質に限界があり、もちろん素人の写真であるので、芸術的とはいえません。わたしは自分がエンジョイした旅の備忘録として、自分のために用意したものを、たまたま、皆様にご紹介するだけです。

 昨日、盆栽クラブで私たちの写真をとっているメンバーの方がいて、Canonの立派なカメラで写真をとっておられたので、わたしがそれはDigitalか、千ドルほどかとあつかましくも訊ねたところ、そう、Digitalでもっと高いとこたえてくれました。わたしの今使っているのはシャッターをおすと、次に押せる状態になるまでに30秒近くかかって、つぎつぎに撮影というわけにゆかないので、不便を感じていましたので、それはどうだと訊くと1秒間に8枚ほど撮れるという話で、羨ましく思いました。

 Wild Lifeをみつけて、写真を撮ろうと思っても、たいがいはミスしてしまう傾向があったからです。わたしも千ドルほどのカメラを欲しいと思いましたが、カメラよりも本のほうにお金を使う傾向が在るので、まあ、今のままで仕方がないとあきらめています。したがって、わたしの写真は高級カメラがうみだしたものではなくて、昔はバカチョン・カメラといわれた身軽でHandyなカメラでとり、Digitalになってからは、最初に買ったのはわたしにとっては高級のKodak270ドルほど。そのあとKodak100ドル、Nikon200ドルといったもので、すべて1秒間に何枚も速写できないものです。でも、それで何万枚も撮ったのですから、有効に活用したと思っています。

 わたしが好きなアメリカの自然だけでなく、あるいはもしかして日本の自然もご紹介する事になるかもしれません。わたしはアメリカの自然が大好きだからといって、日本の自然をバカにしているわけではありません。アメリカの各地の自然を見れば見るほど、日本の自然のよさがわかってくるので、こういう自然があり、別の自然も在るということをよくわきまえています。

 近年、友人のおかげで、今まで知らなかった日本のすばらしい自然に接するチャンスが何度かあり、都会はともかく、地方にはまだまだすばらしい自然が残っていることを知って嬉しく思いました。

 外国語を知らないと自国語もわからないとはよくいわれることですが、自然についても同じことが言えるように思います。外国の自然を見る事によって、自分の生まれ育った国のよさがよくわかるようになると思います。人は子供の頃になじんだ自然を生涯わすれない、というようなことをImprinting刷り込み で有名なノーベル賞学者・生物学者コンラート・ローレンツも言っています。本当だということは誰もが確認していると思います。

ということで、私のブログでのアメリカの自然あるいは地方都市紹介を楽しみにしてください。

今後ともよろしくお願いします。

村田茂太郎
2012年2月27日

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