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2/23/2014

「心霊現象の科学」をめぐって - 不思議な出来事 2014年2月22日

「心霊現象の科学」をめぐって - 不思議な出来事 2014年2月22日

 昨日、2月22日、私はブログ開設2周年記念日ということで、私のブログに関する感想を述べ、最後に P.S.として、私の著した本の宣伝がYomiuri-Onlineの発言小町をクリックしたときに右側に現れる広告のなかの”楽天コーナー”の”オススメアイテム”というところに現れてくることを述べました。教育的な本が順繰りに紹介されている、その中に、私の本がここ数ヶ月、そのリストから消えることなく現れてくることを記しました。私が宣伝費を払ったわけでもなく、頼んだわけでもなく、自発的に”楽天”が宣伝してくれているようでした。

 昨日の夜、Yomiuriに入り、発言小町に入り、右側の広告コーナーをみたところ、最初は何もでていなくて、本の表紙も何もなしに順繰りに動いていましたが、突然、そこに私の本が全面、つまり広告の部分4冊分を占める形であらわれて、つぎつぎに移動していくにもかかわらず、私の本ばかりあらわれていました。

 これはおかしいと感じて、すぐに、その場面を写真に撮り、いったん、Yomiuriをでて、ComputerもRestartしました。そして、再起動でYomiuriに入り、発言小町に入って、右側を見ると、いつもと同じように教育的な本がつぎつぎにあらわれ、私の本もそのなかの一冊として広告部分の四分の一をしめるかたちであらわれ、次に動いてゆきました。それで、ふつうなので、普通に戻ったわけでした。それでは、私の本が広告部分全面を占めてつぎつぎと現れてきたのはどういうことであったのか。

 2月21日に女房のいとこから、私たちが親しんだ従兄弟がなくなったという知らせが届きました。わたしはこのニュースを知らせてくれた弟のほうと親しくなる前は、この亡くなった従兄弟のほうとより親しくつきあっていました。立派な日本人の典型のように思っていました。エコノミック・アニマルとかセックス・アニマルとかというふうに日本人を非難する風潮が現れてくるなかで、彼のようないい意味での典型的な日本のビジネスマンもいるのだと誇りに思っていました。そして、私のコンピューターの Screen Saver Slide mode で、彼と一緒にSan Diego方面に旅行したときの彼の写真が毎回でてきていました。毎日、挨拶をしているようなものでした。その彼がストロークでComa状態になって、身動きもできないということで、Psychic Healingでなんとかならないものかといろいろ勉強もすすめていました。

 結局、まにあわず、亡くなったということでした。私はすでにPsychic Scienceの勉強で、Afterlife霊魂不滅を信じるようになっていたので、死もそれほど恐れるものではなく、かえって身動きのできない肉体からの解放ととりました。

 それで、Josie Varga”Visits from Heaven"その他の本を読むと、死はTransitionエネルギーレベルの移行で、Low からHighに移ったということで、Heavenから故人がいろいろなメッセージを送ってくる、それはまさにあの世で生きている存在証明であり、Attentionでもあり、また身の回りにいることの自己主張でもあるわけで、いろいろな不思議な現象があらわれるということが記されています。この本の中にもいろいろな不思議な現象があらわれ、なくなった人の家族は故人を身近に感じ、なぐさめられたと記されています。(この本の紹介は、またのちほど。)

 そこで、私はこの楽天コーナーの本の宣伝のところで、一時的とはいえ、すべてが私の本で埋まったというのは本来ならありえない話で、これはまさにParanormal現象、故人が意図的に起こしたのではないかと感じられます。

 私自身はあまりサイキックではない(サイキックだとMediumは言いますが)はずなので、ただ、不思議な現象が起こるということで、まさに故人が起こしていると考えるわけです。はっきりいえることは、私はこうして心霊現象の発現に興味を持ち、非常に柔軟な姿勢でいるので、霊界・天国からはわたしにアクセスしやすいということが言えるかもしれません。Openな態度というものは、Receptive 受け入れやすい状態ということだと思います。

 最近、これに限らず、”腕時計”に関しても奇妙なことが起こり、もうこの腕時計はつかえないのかと思ったほどでした。これは、わたしが一緒に何度もアメリカと日本を旅した友人がGiftとしてくれたものなので、これがおかしくなるということは、この友人に何かあったのではないかと思うわけです。今までは、わたしには三人、気になる状態の人がいたので、その誰なのかはっきり今のところわかりませんが、訃報が届いたということで、まずこの女房の従兄弟がこういうことをできるほど別世界で元気にやっているという通知なのかなと思う次第です。

 そこで、その昨日撮った写真何枚か全部を添付します。これに関しては”楽天”にたずねてみることも可能ですが、わたしはその必要を認めず、自分でParanormal現象がおきたということで、納得状態にいます。

 写真は5枚撮ったようで、最初の3枚が異常な、私の本「寺子屋的教育志向の中から」で埋められた広告部分、最後の2枚がそのあと、いったんShut downしてコンピューターを再起動して発言小町にはいったときの、いわばノーマルな現れ方。8時42分には異常で、8時46分には正常ということがわかる写真だと思います。

 不思議な現象が身近に現れた現場を写真に撮ったというお話でした。

村田茂太郎 2014年2月23日






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