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2/24/2013

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2013年2月24日例会報告

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2013年2月24日例会報告 

 2月16日土曜日には盆栽クラブの新年会が行われ、今日、24日、日曜日は恒例の第4週、会合日でした。

 わたしは何をもっていけばよいのか、適当な材料がなく、さざんか と Elm楡 のふたつをもって、遅れて参加しました。

 出かける前に犬の散歩など必要なことをやっておかねば、わたしをあてにしている犬たちに気の毒なので、今日はHanaのAnniversaryでもあり、やることはして、出かけた次第です。

 今日は、わたしが新年会で、例会に集まって雑談を聞いているだけでも健康的ですよとお話ししたのが効果があったのか、盆栽用のPotをもって出てこられたかたがあり、私はとてもうれしく思いました。会話をして楽しんだのは私のほうで、わたしはいつも出かけるのはおっくうなのですが、会に参加して、Plantをいじり、みなさんのお話を聞いているだけで、気分がよくなります。

 今日は、わたしの2つのPlant Potにとりくむまえに、その出てこられた人に、下に出ている枝は切り、上に出すぎているのも切り、枝を間引いて風通しを良くし、などと、まるで、先輩・先生なみに指導したのですから、自分でも顔が赤くなるほどです。

 そのあと、わたしの山茶花については、さわらないで、自然のままがよいということで、それは何もいじりませんでした。Elm楡 は5-6本幹が出ているPotであったので、寄せ植えがよいといわれ、上に伸びている枝は切り、鉢植えが可能な状態に裁定しました。

 ほかのひとの盆栽を見ていて、あるひとの盆栽を鉢からだしたのをみると、根が張って、ふちが白くなっているのがあり、先生の話では、これはFungusでPlantをころしてしまうから、横も上も底も2インチほどけずりとって、あたらしい土地で植え替えてやらないと殺してしまうことになるということでした。そして、Plantにもよりますが、時々、鉢から出して、根の整理、土の入れ替えをしてやることが必要だということがわかりました。

 まだ風邪をひいているひともいて、今日の会合参加者は11名ほどでしたが、なごやかなムードの中で、楽しいひと時を過ごせました。マスターは立てないほど具合が悪くて新年会は欠席されましたが、今日は比較的具合がよくて、立っておれるということで、この調子でぼつぼつよくなればよいですねとお話ししました。

 先月の会合の時に池の鯉が横になって、Racoonにひっかかれたとかで、死ぬのではないかと思っていましたが、今日、やはりよわっているけれど、まだがんばって生きていました。二人の女性も鯉がよわっているのを心配しておられました。

 今日は最後のMeetingは新しい会長の報告で、いつも以上にスムースに進行し、これならうまくやっていけるだろうと感じました。

 わたしが少し指導した(? お手伝いした)、その年配の女性は、あちこちに棲まれた経験(ドイツとか沖縄、ニューハンプシアー、青森その他)があり、やはり南カリフォルニアは住むのにベストだねといっておられました。コロラドはきれいだけれど、寒いとか、New Englandも何年か住んでおられて、人間も自然もすばらしいところだけでそ、ともかく寒いところだということでした。わたしはVermontやNew Hampshireは秋の紅葉・黄葉がすばらしいでしょうというと、そうだとのことで、紅葉・黄葉の好きな私はNew Englandの秋も見ておきたいと思いました。寒いのは大変なので、瞬間的に見る程度しかできませんが、いつか手遅れにならないうちに、秋の紅葉・黄葉を見ておきたいものだと、ますます思いました。

 その方は、青森にも数年住んでおられたこともあり、何も知らない私は青森についておたずねすると、きれいなところだけど、とてもとても寒いところだとわかりました。本当に、アメリカもほとんどが寒いし、今の南カリフォルニアは住むのにはいいところだというのが、結論でした。

 この3月2日の土曜日には、有志がマスター宅にあつまって、Potsを買いに行くことになり、わたしもElmの寄せ植えには底の浅い寄せ植え用のPotが必要なので、参加の意思表示をすると同時に、できれば、そのあと、AltadenaにあるNuccio's Nurseryへ行きたいということをお伝えしました。このNurseryはAzalea, Camerilla,山茶花 などだけを専門に扱っているNurseryで山のふもとに広大なNurseryをもっていて、すばらしい つつじ や さつき、つばき、さざんか が沢山栽培されていて、去年、わたしは8Potsほど購入しました。

 このAzaleaはなかなか栽培がむつかしく、今日もこのAzaleaをどうすればうまく育てられるかで、討論がうまれたほどでした。水が大事だとか、Peat Mossがよいとか、日本の水は雨が多くて、きれいだが、アメリカのたとえばこのLos Angelesの水は塩分が(カルキ?)が多くて、Azalea類はAcid酸性でないとダメなので、それもここでの栽培がむつかしい要因の一つだとわかりました。

 土がかわいて硬くなっているとダメで、箸をたてると、すーっと通る位でないとよくないとか、いろいろむつかしいことでした。わたしは去年購入したAzaleaの全部をダメにしたのかと庭に出るたびに心配していましたが、3分の1はなんとか、花をつける程度の元気さは保持していて、これからも、枯らさないようにがんばらねばと思いました。

村田茂太郎 2013年2月24日















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