Shigetaro Murata 拙著「寺子屋的教育志向の中から」(瞑想と回想と感想とーロサンジェルス日本語補習校あさひ学園での15年)全内容を紹介し、同時にほかのエッセイも紹介、私が親しんだアメリカの自然 (California並びにSouthwestなど)を紹介したいこと、また、いくつかの「日本の自然ならびに文化史跡など」を紹介しています。「心霊現象の科学」超常現象も私には大事な領域です。私のブログ内での検索機能は便利です。このブログの中で調べるのにご利用ください。 表紙写真 Bee Canyon Park, Buster & Che Che (2 senior dogs) 、 Granada Hills, Los Angeles, California
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3/30/2012
我が家の主ー猫のEurekaをめぐって (1)
我が家の主ー猫のEurekaをめぐって (1)
猫のEurekaが家族の一員になって、もう10年近く経ちます。
2002年からですから。その頃、私はエルパソに居たので、女房から聞いた話です。
ある時、やせ細った、きれいな猫が裏庭のポーチにやってきた。がりがりにやせていたが、ともかくきれいな猫なので、最初のうちは食事を与えながら、元の飼い主を探そうと近所に張り紙を出したり、きいてまわったり、Animal Shelterにも行って、調べてもらったが、わからない。わざわざポーチにやってきて、これも縁だから、あなたが飼ってやりなさいとかということで、うちの飼い猫になりました。
Bearded CollieのDuchessはおっとりとした、優しい犬なので、猫がきたことを喜んだ様子。わたしが年末にエルパソからロサンジェルスを訪問するときには、すっかり我が家の猫になっていました。
名前をどうするかで、いろいろ悩んだようですが、その夏、30年目のSentimental Journeyをやったばかりで、California北部の海辺の町 Eureka を女房が気に入って、3泊もしたほどなので、Eureka という名前はどう?と提案し、結局、Eurekaになりました。Eureka はもちろん、古代ギリシャ語で、有名な科学者アルキメデスが、お風呂にはいっていて、アルキメデスの原理といわれる体積と比重の関係を発見して、Eureka!発見したぞ、わかったぞ!と喜び勇んで、裸でかけだしたといわれている、あの Eureka です。そして、エドガー・アラン・ポーにも深遠な宇宙詩 ユリーカがあります。私たちは気分に応じて、ユリーカ とか、ユリカ とかと呼んでいます。
栄養も足りるようになり、洗ってもらうと、ものすごくきれいな猫だとわかりました。わたしが猫のいろいろな本をさがしだして調べたところ、どうやら Rug Doll といわれる猫に近いように思いました。Rug Doll は攻撃的でなく、人なつっこく、爪を立てないので、子供たちのいい相手になるとか、書かれていて、たしかに、自分から攻撃するよりも、トラブルから引き下がる傾向があり、爪でひっかくこともしないので、ではそういう種類だろうということにしておきました。
以前にもSashaという名前の猫が居て、これも獣医でしらべてもらったら、2歳くらいということでしたが、アパートにいた頃から私たちの飼い猫となり、1989年に老衰でなくなるまで、17年ほど飼っていましたから、猫は20歳近くまで生きることはわかっています。
Eurekaも2002年で2歳くらいだったというから、もう12歳ほどになりました。
今では、猫のEureka、そして八方美人のHana, トラウマのThumper ということで、我が家は五人家族となっています。そして、Eurekaが親分です。
つづく。
写真紹介。
村田茂太郎 2012年3月30日
Labels:
Pets 我が家の犬猫
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