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8/20/2026

我が家の三銃士など 最近の様子 August 2026

 我が家の三銃士など 最近の様子 August 2026


我が家の三銃士 猫 Eureka II 約8歳、 Bernie 犬 約10歳、Tami 19歳Over.

 みな健在で私を楽しませてくれ、ちょこまかと動き回らねばならず、それが私の健康維持に役立っているのは明らかです。

 ノラ猫ノラを2年以上前に裏庭で私が相手をしていた、その匂いがEurekaにわかるのか、目に見えて私への態度が改まり、それがとてもかわいい。

 それまでは2階を占領していたのに、今はほとんど私と同じ部屋で寝泊まり、私がベッドに横になるとどこからか現れて、懐に抱かれるようにして横になり、ゴロゴロ。本当に態度が改まった感じ。

 Feral Cat のせいで、すぐに爪を出し、かみつくので反応を注意してみていないと怪我をする。でも本当にかわいい。

 Tami・タミ は101歳で亡くなった友人の飼い犬だった。もう19歳Over.19歳の犬を誰も引き取らないので、私が引きうけた。とてもかわいい。目もよく見え、ぴょんぴょんと飛び跳ねる感じで動き回る。耳は聞こえないらしい。食欲もあり、まだ大丈夫。

 さて、約10歳のバーニー。2025年3月にBusterが、心臓が弱いと聞いていたが、急に亡くなり、すごいショック。私が飼えば犬も猫も長生きできるはずだと思っていたので、本当にショック。Busterとよく歩いたBee Canyon Parkを健康のために一人で杖を突いて歩いていたときに、私がBusterを連れて歩いているのを覚えていた、犬を連れた男性が、私が一人で歩いているのを見て声をかけてきた。私はBusterが亡くなったことをつげると、自分の知人が、ある犬をFoster Careしているから、その犬を引き取らないかという話から、Bernieが我が家の家族の一員になった。

 バーニーは9歳ほどで、すでに歯がなかった。牙がひとつ、はみ出しているだけ。結局、Tamiも歯なし。Bernieも歯なし。仕方がない、おいしいはずの料理、Beef Sirloin Steak, Beef Brisket, Chicken Breast Chunk、Pastrami,その他すべてを私が時間をかけて細かく切り刻んで、やるのが毎日の私の務めとなった。そしてもちろん野菜も必要でピーマンやブロッコリーをSukiyaki MeatやSpam Ham とクックして。これも細かく刻んで食べやすいようにして TamiとBernieに与えるのが毎日の日課になった。バーニーは苦労してきたはずなのに、おいしいはずのフードをすぐに食べ始めない。もしかして、ほかのたくさんの犬と一緒に居て、フードは皆が食べ終わってから自分のチャンスがくるという生活だったのかもと私は推定した。

 ともかく、我が家の三銃士のおかげで私は動き回らねばならず、それが私の健康維持に役立っているのは確か。ほかに野良猫シロとクロも現れて、私を喜ばせてくれる。裏庭のリスや野鳥も私を喜ばせてくれる。ともかく、生き物は暖かく、本当に私を喜ばせてくれる大事な仲間である。

 最近、食べ物がないのかコヨーテがあちこちに出没。なんと、我が家の裏庭にも現れたので、犬をトイレに出す前に、まず私がコヨーテ チェック。私の任務が増えたよう。これも私の注意力の活性化に役立つと思って、OK. Neighborhoodのレポートを読むと、コヨーテは2メートルほどの木の柵やコンクリートやレンガの塀を、簡単にかきあがるので、塀があるというだけでは安心できない。各地で子犬や子猫などコヨーテにかみ殺されているようだ。コヨーテも食べなければならないので野生動物は生き延びるだけで大変。かわいそう。しかしコヨーテにフードをやるわけにゆかない。

これが私の犬猫その他をめぐる近況である。

村田茂太郎 2026年8月20日 木曜日


















7/31/2026

 

我が家の三銃士 2026731日 Thumper・サンパーの命日! 3回忌

 Thumperが我が家にくるようになったのはワイフのおかげである。

 2011511日、ワイフがHana ハナ ひとりではかわいそうだ、仲間が必要ということで、West Valley Animal Shelter に見に行き、ちょうど散歩から帰ってきたThumperと出会い、サイズがちょうどよいということで、Adoptすることになった。Pick up は翌日、Animal Hospitalからということで、2011511日に我が家の三銃士の仲間入りをすることになった。

 Thumper サンパー は優しい犬で、すでに何度かこのブログで紹介した。2歳 Overで我が家の家族になり、20237月に亡くなった時は14歳を過ぎたころ。今や大きな犬は寿命10歳弱といわれているから、14歳で糖尿病で晩年メクラになった犬としては、まあ長生きしたほう。メクラの件は7千ドルほど用意して目の手術をしようとした当日、血糖値が安定してないとかで手術は中止。私が面倒を見るということで、無駄な金を使わないで済んだ。どの獣医も信用できない。

 サンパーは本当にやさしい犬で、自分の半分ほどのサイズのHanaに裏庭で追いかけっこして追われる方の役目を受け持った。レスリングも同様で、裏庭でレスリングをしても自分で転がってHanaを満足させていた。過去の生活でトラウマがあったのか、人を怖がり、普通に歩けるようになるまでに時間がかかった。

 最後の4年ほどは糖尿病のため毎日私が2回注射をし、薬代、注射器代、血糖値検査代などで何千ドルとかかったが、サンパーが無事生きて行ければ私はそれで満足であった。Hanaとは仲良く、そして猫のEureka I とも Eureka II とも仲良く暮らした。本当にやさしい犬であった。ところがほかの人がドアーをノックすれば大声で吠える立派な番犬であった。

 私は毎日、Digital Photo Frame でHanaThumper, Eurekaの姿がでてくるので、みんなのおかげで私たちの生活が明るく充実していたことを懐かしみ、感謝をする毎日である。本当に彼らのおかげで毎日が楽しく、充実して暮らせた。みんな、ありがとう。

Hana 命日 2023719日, Thumper 命日 2023731日, Eureka-I 命日 202015日.そしてBuster 命日 202539, CheChe 命日 2025117日。

村田茂太郎 226731日 Thumperの命日 3回忌















7/19/2026

我が家の三銃士 Original 2026年7月19日 Hana の命日!

 

2026719日 Hana の命日!

 Hana ― 2006224日、約2OverHanaCalifornia, Bakersfield のAnimal ShelterからPick up した。そして2023719日、約20歳で眠るようにして亡くなった

 もう3年経った。今も悲しい。しかし私にはHanaたちの写真がいっぱいある。そして毎日、Photo Frames に出てくるHanaや‘Thumperの写真を見て、私は彼らに感謝している。生き物、犬・猫その他が私の身近にいない生活など考えられない。本当にHana, Thumper亡き後も、私はほかの犬・猫 ― Buster, Checheに助けられた。そしてBuster, Cheche2025年、それぞれ3月と11月に亡くなったあとも、私は今も我が家の三銃士(猫 Eureka II, 犬 Bernie Tami)のおかげで、楽しく暮らすことできる。彼らの世話をすることが私の健康維持の秘訣であり、私の今の生きがいである。

村田茂太郎 2026年7月19日 Hana逝去3周年記念日。









2/13/2026

我が家の犬猫 最近の様子 2026年2月13日

 我が家の犬猫 最近の様子

 去年、2025年、3月にBusterを亡くし、11月にCheCheを亡くしたのは悲しいが、いつまでも悲しんでおれない。

 まだ、新しい三銃士ー Eureka II, Bernie そして Tami が頑張っている。私も頑張らなければならない。三銃士がいるとその世話であちこち動き回らなければならないから、私の健康維持に役立っているのは確か。犬猫に感謝している毎日である。

 そして裏庭にはリスが4匹以上。スズメやハトその他の鳥が30羽近くやってくる。リスと鳥のフード代でも毎月百ドル近くかかる。でも、彼らが裏庭で自由に楽しんでいる姿を見ると私は元気になり、フード代など私のHappinessに比べれば安いものだと思う。

 本当に家の中の犬猫、そして裏庭の訪問客、リス、鳩、すずめ、Opossum その他が Murata Backyard Free Buffetを楽しんでいるのを見るのは私の喜びである。

 そして野良猫、最初のノラにかわって、今はシロとクロが主にやってくる。領土争いがあったのか、以前はシロもクロも裏庭で私のフードをエンジョイしていたが、今は、クロは裏庭、シロは表の玄関というふうになったようだ。

 どちらも野良猫だ思うが、シロは本当にノラ生活が長いのか私のやるフードはいつも残さず食べる。クロは自分の好みだけ食べる。食べ残したものは、新しいのを追加してシロに。

 どちらもどこかに居て、時々出られないのか、3日ほど姿を見ないこともある。私はかわいそうにと思うがどうしようもない。そのかわり、表にシロが現れた時にはフードをいっぱいやる。先日は余程お腹がすいていたのか3皿全部食べて私は大満足。

 本当に生き物はかわいい。

 いま世界はますます悪くなっている。かわいそうな状態が世界的に続いている。そんなとき、頑張って生きている生き物の姿は本当に心を休めてくれる。世界が平和でないと人間だけでなく、ほかの生物たちも苦労し、悲惨な生き方を強いられる。

村田茂太郎 2026年2月13日

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