我が家の犬猫 悲しい出来事 2025年11月7日
2025年の3月にダックスフントに似た胴の長い犬Busterを心臓病で失くした時、心臓がわるいから避妊手術もしていないとAnimal Shelterで聞いていたから、急に寝ている間に特に苦しまないで死んでしまったとき、ショックであったが、わかっていたことであった。もう6か月以上経ち、今もBusterの思い出が沸き起こり悲しい。
そして8月17日に、BusterをAdoptしたすぐあとにAdoptしたCheChe・チチのAdoption2年目の記念日であることをすでに報告した。
なんと、それからまだ3カ月も経たないのに、今度はCheCheが亡くなった。
CheChe チチ は病気もちで、まず目が見えない(メクラ)、皮膚があれていて弱く、腫瘍があちこちにできていた。そして肺も悪いらしく初めからゼーゼー、ゴホンゴホンと咳をしていた。そして最近になって後ろ足、両方が弱って、まともに歩けなくなり、私が抱っこして裏の庭や表の庭の芝生の上におろし、トイレをすますとまた抱っこして家に入り、まずWaterの所へおろすのが常であった。
夜は皮膚が痒い時はヒーヒーと泣き、夜中の1時でも3時でも起きてBrushingやCold
Laser Beamを施してやり、泣かずに眠るのを確かめて私もまた眠るのが常であった。何度も夜中に起き、何度も慰めてやるのが私の日課であり、いわば24時間世話をし続けるのが毎日のことであった。
そしてトイレに出しても後ろ足が弱くなってしゃがみ込むかたちで、トイレも難しくなってきた。そして亡くなる2-3日前にはそれまで健康な食べ方をしていたのが’食べなくなり、へたばるような感じで一日中寝るようになった。
良い獣医がおれば診てもらうのだが、信用できる獣医にであえず、結局なくなる二日前に苦痛がひどくなって、夜中も泣いている状態で、7日の朝8時に猫のEurekaのワクチンで初めて知った獣医に痛み止めか眠らせるか相談しようと電話したら、その獣医は12月まで居ないとか。結局、その日の朝11時過ぎに鳴き声が止んだということで調べたら、死んでいるのがわかった。ずいぶん痛みがひどかった様子で本当にかわいそうなことをした。死んで、やっと痛みから解放されたということ。
Eureka, Hana,
ThumperそしてBusterを火葬したCrematoryに電話をし、翌日 11月8日に遺体を運びこんだ。そして12日、水曜日に遺灰をPick
upした。これで一段落。しかし後がタイヘン。ともかく目が見えないので、いつもすべて私が抱っこして一緒に過ごしたわけで、外出から帰っても、まずチチをチェックするのが常であった。そして、寝ているチチを確かめ、トイレに連れてゆき、水を飲ませるなど、みなチチを中心に動いていたので、今、チチが居なくなって、その不在感が巨大である。
私はベストを尽くしてChecheのために尽くしていたつもりであったが、なんとチチのおかげで私は自分の存在感、充実感を味わっていた、つまりお互いが助け合っていたということが分かった。まさに愛情とはそういうもので、一方的でないということの証明の様な関係であった。
サンキュー チチ!
最後を苦しませてゴメンね。
君の思い出はいつもBusterと結びついて私を慰めてくれる。本当にまた会う日(次の次元で)がくるのが楽しみだ。
今日は11月14日。もう一週間が経った。チチの居ない不在感が私の悲しみを一層大きくする。
残る家族は、猫のEureka・ユーリカ 約8歳。ShelterからAdopt。そしてBusterの縁でFoster
careから150ドル支払ってAdoptしたオス犬Bernie・バーニー 約8歳。4月に101歳で亡くなった友人が飼っていたTami・タミ という名のメス犬 18歳Over を引き取ってまた以前と同じように三銃士が出来上がった。
バーニーもタミも歯がない。タミは18歳Overだから歯がなくてもわかるが、まだ8歳のバーニーが、前の牙だけあって食べ物を祖博する歯がないというのは異常である。Foster
Careの人の話ではメキシコ Tijuana 育ちで、ワクチンもTijuanaの獣医がしたとう。何があったのか? 苦労をしたのは間違いない。たくさんの犬と一緒に居て自己主張する必要があったのか、フードを用意していてもやかましく吠える。そして犬のStalkerで、私に付きまとう。今までの犬は食事・散歩がすめば、おとなしく自分の居場所で寝ているのが常であったが、バーニーは私に付きまとい、抱っこしてくれとせがむ。まあ、付き合うのはタイヘンであるが可愛いことはかわいい。寝るときはベッドにあげろ吠え、私と一緒に寝る。寝ているときは暖かく、毛のない皮膚は、なでてやると気持ち良い。
そしてTami・タミは老犬のはずだが、若々しい声で吠える。特に猫に対して、びっくりするほどの大きな声でわめきたてる。ほかの猫となにかあったのか?私の飼ってきた猫は、みな犬たちと仲良しで、一緒に寝たりしている写真がいっぱいある。Tamiはどうだったのか。猫のEurekaと仲良くなるかどうか将来の楽しみである。18歳以上と思えないほど元気で飛び跳ねる。そしてたまに私のベッドでバーニーの横で寝る。毛の長いきれいな犬である。
この新しい三銃士で私たちは頑張らねばならない。チチの亡くなったことは悲しいがいつまでも悲しんではおれない。家族(私、Eureka, Bernie,
Tami)で頑張って楽しく生きよう。
村田茂太郎 2025年11月14日