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11/14/2025

我が家の犬猫 悲しい出来事 2025年11月7日

我が家の犬猫 悲しい出来事 2025年11月7日

 2025年の3月にダックスフントに似た胴の長い犬Busterを心臓病で失くした時、心臓がわるいから避妊手術もしていないとAnimal Shelterで聞いていたから、急に寝ている間に特に苦しまないで死んでしまったとき、ショックであったが、わかっていたことであった。もう6か月以上経ち、今もBusterの思い出が沸き起こり悲しい。

 そして8月17日に、BusterをAdoptしたすぐあとにAdoptしたCheChe・チチのAdoption2年目の記念日であることをすでに報告した。

 なんと、それからまだ3カ月も経たないのに、今度はCheCheが亡くなった。

 CheChe チチ は病気もちで、まず目が見えない(メクラ)、皮膚があれていて弱く、腫瘍があちこちにできていた。そして肺も悪いらしく初めからゼーゼー、ゴホンゴホンと咳をしていた。そして最近になって後ろ足、両方が弱って、まともに歩けなくなり、私が抱っこして裏の庭や表の庭の芝生の上におろし、トイレをすますとまた抱っこして家に入り、まずWaterの所へおろすのが常であった。

 夜は皮膚が痒い時はヒーヒーと泣き、夜中の1時でも3時でも起きてBrushingCold Laser Beamを施してやり、泣かずに眠るのを確かめて私もまた眠るのが常であった。何度も夜中に起き、何度も慰めてやるのが私の日課であり、いわば24時間世話をし続けるのが毎日のことであった。

 そしてトイレに出しても後ろ足が弱くなってしゃがみ込むかたちで、トイレも難しくなってきた。そして亡くなる2-3日前にはそれまで健康な食べ方をしていたのが’食べなくなり、へたばるような感じで一日中寝るようになった。

 良い獣医がおれば診てもらうのだが、信用できる獣医にであえず、結局なくなる二日前に苦痛がひどくなって、夜中も泣いている状態で、7日の朝8時に猫のEurekaのワクチンで初めて知った獣医に痛み止めか眠らせるか相談しようと電話したら、その獣医は12月まで居ないとか。結局、その日の朝11時過ぎに鳴き声が止んだということで調べたら、死んでいるのがわかった。ずいぶん痛みがひどかった様子で本当にかわいそうなことをした。死んで、やっと痛みから解放されたということ。

 Eureka, Hana, ThumperそしてBusterを火葬したCrematoryに電話をし、翌日 11月8日に遺体を運びこんだ。そして12日、水曜日に遺灰をPick upした。これで一段落。しかし後がタイヘン。ともかく目が見えないので、いつもすべて私が抱っこして一緒に過ごしたわけで、外出から帰っても、まずチチをチェックするのが常であった。そして、寝ているチチを確かめ、トイレに連れてゆき、水を飲ませるなど、みなチチを中心に動いていたので、今、チチが居なくなって、その不在感が巨大である。

 私はベストを尽くしてChecheのために尽くしていたつもりであったが、なんとチチのおかげで私は自分の存在感、充実感を味わっていた、つまりお互いが助け合っていたということが分かった。まさに愛情とはそういうもので、一方的でないということの証明の様な関係であった。

 サンキュー チチ!

最後を苦しませてゴメンね。

君の思い出はいつもBusterと結びついて私を慰めてくれる。本当にまた会う日(次の次元で)がくるのが楽しみだ。

 今日は11月14日。もう一週間が経った。チチの居ない不在感が私の悲しみを一層大きくする。

 残る家族は、猫のEureka・ユーリカ 約8歳。ShelterからAdopt。そしてBusterの縁でFoster careから150ドル支払ってAdoptしたオス犬Bernie・バーニー 約8歳。4月に101歳で亡くなった友人が飼っていたTami・タミ という名のメス犬 18歳Over を引き取ってまた以前と同じように三銃士が出来上がった。

 バーニーもタミも歯がない。タミは18歳Overだから歯がなくてもわかるが、まだ8歳のバーニーが、前の牙だけあって食べ物を祖博する歯がないというのは異常である。Foster Careの人の話ではメキシコ Tijuana 育ちで、ワクチンもTijuanaの獣医がしたとう。何があったのか? 苦労をしたのは間違いない。たくさんの犬と一緒に居て自己主張する必要があったのか、フードを用意していてもやかましく吠える。そして犬のStalkerで、私に付きまとう。今までの犬は食事・散歩がすめば、おとなしく自分の居場所で寝ているのが常であったが、バーニーは私に付きまとい、抱っこしてくれとせがむ。まあ、付き合うのはタイヘンであるが可愛いことはかわいい。寝るときはベッドにあげろ吠え、私と一緒に寝る。寝ているときは暖かく、毛のない皮膚は、なでてやると気持ち良い。

 そしてTami・タミは老犬のはずだが、若々しい声で吠える。特に猫に対して、びっくりするほどの大きな声でわめきたてる。ほかの猫となにかあったのか?私の飼ってきた猫は、みな犬たちと仲良しで、一緒に寝たりしている写真がいっぱいある。Tamiはどうだったのか。猫のEurekaと仲良くなるかどうか将来の楽しみである。18歳以上と思えないほど元気で飛び跳ねる。そしてたまに私のベッドでバーニーの横で寝る。毛の長いきれいな犬である。

 この新しい三銃士で私たちは頑張らねばならない。チチの亡くなったことは悲しいがいつまでも悲しんではおれない。家族(私、Eureka, Bernie, Tami)で頑張って楽しく生きよう。

 

村田茂太郎 2025年11月14日













10/14/2025

ある感想 2025年10月14日 村田茂太郎

 

ある感想 2025年10月14日 村田茂太郎

 2025年10月1日、夕刻のころ、ドアーを誰かがノックし、開けてみると郵便局からではなく、誰かが直接 メールを配達に来たと分かった。分厚い書類5部ほど。

 開けてびっくり。

 なんと、ある女性がこの家の前の Sidewalk 歩道 で転んでけがをし、LA City を Sue訴え、ついでにこの道路のまえの家の持ち主、私をDefenderのひとりとして訴えたものであった。同じ分厚い書類のコピーが5部。

 そして書類の表紙はSummon召喚状 ということで裁判所への呼び出し?

 事故は2023年10月に起きたらしく、この女性の訴えは2024年8月ごろ。なぜ今、、2025年10月にという疑問がわくが、まあ書類処理で時間がかかったらしい。

 そしてこの書類に私がDefendersに含まれているのは何故か

 この女性のアイデアでは、SidewalkCrackひび割れているのに、Warning危ない・要注意の警告も何もなかったということで、LA Cityと私が裁判所に訴えられたという話。

 そこで私が逆にこの女性を訴えたいほど。老人の平和を乱したということで。 私の判断ではこのけがをした女性自身がこの事故の責任者であるSidewalkLA Cityの管理領域であるが、そのまえにある家の持ち主に何の責任もない。

 この女性はSidewalk道路がひび割れているから 危ない、要注意というサインを出していなかったといって私をSueする仲間に入れたようだ。

 この歩道のひび割れは1994年の1月に起きたSan Fernando Earthquake で起きたようだ。というのは私たちが2009年に今の家を買い取ったときに既にガレージの地面にひびが入っていたからである。そして道路のひび割れに、街路樹の さるすべり(百日紅)の根が入り込んでひび割れが少し大きくなったのであろう。

 ただ、このひび割れ Crackは隠れているわけでなく、歩いていて目の前にひびがあるのがわかるので、今まで15年間、たくさんの人と犬が歩いたわけだが、誰も転んでけがをしたということは無かった。この女性が初めてである、もし彼女がこのひび割れで転んでけがをしたというのであれば。

 そこで、どうして、この人がここで転んで大けがをしたのか。

私が考える理由はいくつかある

 目が見えないBlindの場合。ドラッグ中毒の場合、アル中の場合。

いずれにしろ、身体がもともと弱いということであれば、誰かと一緒に歩いていなければならない。あるいはWalking stickをもちあるいていなければならない。

 そして、この女性の自分の家の近くでなくて、なぜこの私の家の前を歩いていたのか?別に、近くにShopping mallがあるわけでなく、ふつうの住宅街である。

 最近はCellular PhonePopularで、歩きながら携帯電話を使っている人が多い。Cellularに気を取られて前を見ないで事故にあうケースもありうる。

 いずれの場合も、事故にあえば本人の責任である。Cityを訴えたり、警告のサインを出していないと訴えるのは異常である。

 13年以上、(2023年の時点で)、この家の前で一度も歩行者がケガをしていないのに、歩行者に注意のWarningのサインを出すというのは異常である。

 LA Cityもこの異常な訴訟に接して驚いたことであろう。

 こういう、自己責任を忘れてほかの人の責任を問うという異常なケースが氾濫しないためにも、私は逆にこの女性をSueしたいと思うほどである。

平和に暮らしている老人の平安を乱したという意味で。

 実は私はHana, Thumperが元気な間はこの私の家の周辺を犬と一緒に歩き回ったわけで、途中、ひび割れの道路を沢山見かけた。散歩は30分から2時間に及び、山の中に入ったこともある。この女性の住んでいるという通りも何度も犬と歩いた。

 どうして体の具合の悪いこの女性がこの私の家の周りを歩いていたのかも興味ある。 

 訴訟額はなんと何十万ドル

 私は自分が悪いことをしたとは思っていないので、裁判所に出頭しろということであれば、別に弁護士も雇わずに出頭するつもりであった。でもとにかく、Family Trustを作った弁護士に、こんなケースに巻き込まれた、誰か適当な弁護士を紹介してくれと連絡したところ、これはHome Insuranceが扱うことであるとの返事であった。

 それで早速、Home Insuranceに連絡を取り、Home Insuranceに分厚い書類と私の説明を加えてOvernight Mailで送り出した。まだ何の連絡もない。

 一応、やるべきことはやったということで、安心である。私は、Courtに出頭ということであれば、喜んで出かけ、訴訟した本人に私の方から尋問したいと思っている。あるいは逆にこちらからSueしたいくらいである

 私の友人たちの集まりにこのケースを伝えたところ、もちろんこの訴訟を起こした人物が異常であり、別に心配することはないという意見であった。

 そしてもし弁護士が必要であれば、悪徳弁護士でなく、自分の友達の弁護士を紹介してあげるとか。しかし、その必要はないであろうというのが大方の意見であった。

 なんと、もっとひどいSidewalk の件で何度もCityに連絡したが、だれも道路の修理にこなくて、そのため大けがをしたという人もいた。別にCityを訴えたわけでもないとか。

 まだPendingの状態である。Home Insuranceが無事解決してくれることを希望する

 村田茂太郎 2025年10月14日

8/17/2025

我が家の犬・猫 ― 2025年8月17日 CheChe チチのAdoption記念日

 我が家の犬・猫 ― 2025年8月17日 CheChe チチのAdoption記念日 

 2023年8月17日 San Fernando Valley にあるWest Valley Animal Shelterを訪れてCheChe チチ (雌犬 約10歳)をケージのなかにいるのを見つけて、すぐにAdoptした。Over 10 years oldでSenior Dogと書かれていた。Blind・メクラそして皮膚病で皮膚があれていて、肺も悪いのかよく咳き込んでいた。

 2023年8月9日にBuster・バスターAdoptした時、ほかのケージのなかに白くかわいい犬がいるのを見つけ、それもBusterと同時にPick Upしようとしたら、ID Tagがあるから1週間後にまだOwnerPick upしなかったら、OKということなので、Buster Adopt から8日目にもう一度Shelterを訪れた。するとやはりID TagOwnerが現れて、引き取ったとのこと。そこでShelterの小さなケージを見て回って、CheCheが、小さなケージのなかでしょんぼりしているのを見つけた次第。

 チチはケージのなかで4日ほどおり、メクラでいろいろなHandicapを持っていれば、1週間で処分されるところであった。

 これもBusterのおかげで、私はCheCheAdoptすることができた。

 今やShelterから引き取って2年目を迎えることになる。同じ8月にAdoptしたBusterが2年もたなかったのは本当に残念である。悲しい。

 Checheは1年目はBusterと一緒にO’Melveny ParkEquestrian Trailを歩いたものであった。しかし今はそれは無理である。

 Checheは目が見えないだけでなく、後ろ足が両方とも引きずるようなかたちで、まともに歩けなくなった。したがって、今はほかの仲間とBee Canyon Park, へ行っても、クルマの近くの芝生の上で、座ってじっとしているだけ。それでもほかの犬のにおいや自然のにおいがあるので、気分もいいだろうと時々連れてゆく。

 今はChecheの皮膚が心配である。人間も痛みは我慢できるが、痒いのはタイヘンである。Checheも皮膚があれていて、時々我慢できないほど痒くなるのか、夜中でもヒーヒーと悲鳴を上げることがある。そういう時は夜中の1時でも2時でも起きて、Brushingをし、荒れた皮膚にメンソレータムを塗ってやる。しかし、一時的であまり効果はない。可哀そう。ワイフが生きていたら、可哀そうだ、眠らそうというのは間違いない。眠らすは聞こえは良いが、事実は毒殺である。メクラの人間にかわいそうだ、眠らそうなどとやれば、これは殺人である。犬猫は訴えないが、やはり眠らすというのは最後のどうにもならないときだけで、ふつうは努力して苦しまないような治療を考えるべきだと思う。

 Checheは三銃士の中で一番食欲があり、トイレに出すため抱いてやると、その重さと温かみが心地よい。頑張らねばと思う。良い獣医を探して、あと5年、苦しまないで頑張ってほしいと思う。

 アマゾンでCold Laser というのを購入し、最近、皮膚があれて痒がっているCheCheにLase Beamをトライした。あまり効果を信用していなかったが、二日前、皮膚が乾いて、ただれていないのを見つけ、これはもしかして皮膚に効果があるのかもしれないと真面目に昨日は5分を2回トライし、別に嫌がるわけでもなく、おとなしいので、夜また5分2回トライした。もしかして信用できない獣医に金を払う必要がないかもしれない。ともかく、かゆいのは人間でも痛みより苦しいから、このLase beamで皮膚がきれいになればベストといえる。これからまじめにApplyしよう。

 Cold Laserが効くのか、昨夜はチチは悲鳴を上げずおとなしく眠った。これはすばらしい。夜中の1時・3時にヒーヒーと泣くチチが可哀そうで、メンソレータムやBrushingをしていたが、もちろん一時的で治ったわけではなかったが、このCold Laserは皮膚がドライになっているので、本当に効果があるということかもしれない。チチがかわいそうで、なにか良い治療方法がないかと悩んでいた私に現れた最良の治療法かもしれない。今日は背中だけでなく、おなかもトライしよう。毎日、30分のCold Laserで皮膚が治り、かゆみがなくなれば最高である。どうにもならないと思っていたCheCheの治療に希望が持てるようになった。本当にうれしい。

村田茂太郎 2025年8月17日 日曜日










































8/09/2025

我が家の犬・猫 ― 2025年8月9日  Busterの思い出

 

我が家の犬・猫 ― 2025年8月9日  Busterの思い出 

2023年7月19日 ハナの思い出 は Hanaの命日である。

2023年7月31日 サンパーの思い出 は Thumperの命日である。

 さて 2025年8月9日 はBusterAdoption Day である。命日ではない。Busterの命日は2025年3月9日であって、すでにその突然の死をめぐる私のショックにつては書き記した。

 今、BusterAnimal ShelterからのAdoption day を迎えるにあたり、あまりにも短かったBusterとの思い出が鮮やかによみがえる。

 私の予定では少なくともあと5年、17歳か18歳まで生き続けるはずであった。

 しかし、BusterAdoptionの日から、心臓が悪く、オスだけれど避妊手術はしていない、手術をすると死ぬかもしれないということであった。したがって、心臓が弱く、心臓麻痺で死ぬ可能性はすでにAdoptionのときにわかっていた。

 ところが、どうしたことかBusterは心臓が悪いなどという話は嘘のように、私の家の住人になると元気いっぱいはしゃぎまわり、家の近くの散歩も今までのHana, Thumperと違って、飛び跳ねる調子で、30分以上かかった散歩を駆け足で25分で済ませるありさま。私は時に追いつくために駆け足にならねばならなかったほどである。

 そんなBusterShelterの医者の予想通り、たったの1年7カ月で急に心臓病で死んでしまった。私にとってはものすごいショックで、2-3日は茫然として何も手につかない有様であった。

 Busterは私の膝の上に抱かれるのが好きであった。そして毎日、25ポンドの身体を私が抱きかかえ、Busterに バスター!お前とは縁があったのだね。お父ちゃん(私)と二人で頑張って楽しく生きようね!というのが毎朝の行事の様なものであった。

Busterが我が家の家族になったその月に私のアメリカでの人生最悪の事件が我が家で起こった。すでに報告済みであるが、簡単に述べると、夜中、真っ暗な家で突然、ドアーを蹴破る大きな音がして、真っ暗ななかから、大男が現れ、向こうも私がすぐ近く似たのでびっくりしたのか手に持った催涙のスプレーを私の顔にぶっかけた。当然、私は目が見えなくなり、急いでBathroomに逃げ込んだ。

 そのとき、ワンワンと騒ぎたてたのはBusterであった。侵入者があらかじめもっていた情報では、老人が一人、アラームもない家に住んでいて、2匹の犬は最近居なくなったようである ということであったと思う。なぜなら、隣の家が1年以上にわたって大掛かりな工事をやり続け、作業人がしょっちゅう出入りしていたわけで、その仲間が情報をまいたに違いない。

 ということで、危うく拷問され、殺されたかもしれない状況を救ったのは、まだ家族になったばかりのBusterの叫びBarkingであった。これを、侵入者は聞いていた情報と少し違う、これはやばいと思ってすぐに逃げ出したに違いない。警察や消防車はすぐやってきたが、一人では行動しないということで、30分以上何もしないで待っていた。犯人はゆうゆうと逃げ去ったはずである。

 

 ということで、シェルターから引き取って家族になったばかりのBusterが私の命を救うという関係が生まれた。私はBusterを抱っこしながら、君とは縁があったのだね、がんばって楽しく生きようねと毎日、Busterにささやいたのであった。

 それが1年7カ月で終わるとは私も想像できなかった。Busterとの生活は明るく楽しく、ある時期は私とBusterは朝の6時過ぎあるいは7時前にBee Canyon Park, へ散歩に行ったものであった。

 今、Bernieが起きるのが遅く、9時10時を過ぎて散歩に行くことを思うと、Busterの早朝の散歩が信じられないほど楽しかったと思う。

村田茂太郎 2025年8月9日 Buster Adoption Anniversary