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11/27/2012

SFV 盆栽クラブ Bonsai Club 2012年11月25日例会

SFV 盆栽クラブ Bonsai Club 2012年11月25日例会

 11月の第4週・日曜日はいつものように盆栽クラブのあつまりがありました。
丁度、Thanksgiving Dayを含む週末であったため、会合に出れない人も多かった様子で、いつもよりは少なくて、11人ほどが集まりました。

 今日は、ベテランの人が”土を漉す用具”を金網を利用して、つくりあげておられるのを見る機会がありました。土を漉す作業は重要で、いい土はPlantを活性化し、元気に育てることになります。

 今日は自分の盆栽をTake Careする日で、次回、12月の会合では来年の盆栽ショーで売りだすPlantの用意をするため、Potにいれる土の準備作業をすることになっています。そのために、土を漉す用具の整備をしていたわけです。土は重いので、金網をしっかりと木枠に固定しておかねばなりません。すでに、なれた作業の様子で、取り組んでおられました。

 (来月はクリスマス・シーズンで、会合は第3週目の日曜日16日に行うことに決まりました。この日は、作業は早く済ませ、そのあと、忘年会として、例年同様、Pot Luck Party にし、みんなで自分の作った食べ物を用意して集まります。)

 また、一方では、先生方が、植木をみながら、これは双幹にするといいとか、寄せ植えがいいとか、あるPlantをみながら、いろいろ話し合っておられました。

 自分の作業を指導を受けながら行うのも大事ですが、ほかの人の作業をながめるのも勉強になります。盆栽はPlantに関する技術的なノウハウだけでなく、やはり、それぞれのひとの美的センスが大事だということがわかります。どうすれば、一番よい盆栽に仕立てられるかということで、その人の美的センスまであらわれます。どこを正面にするかで、枝振りの配置がきまるわけで、ものによっては、すぐに決められないものもあり、それが面白いところだと思います。

 私は今日は親切な先生からいただいたOak樫の木のPotもってきて、いつもの先生の指導をえました。ここでまた、盆栽の基本を確認することになりました。そして、ある程度、枝の位置をかえるために、針金巻をしましたが、Oak樫の木は硬いので、小さな枝でさえ、太い目の針金をつかわなければ、全然、効果がありませんでした。ほかの人の作業を見ていても、硬い幹や枝をまげるために、ワイアーを二重にして、つかっておられるのを見て、こういうこともOKなのだとわかりました。

 今日は、いつも作業後の団欒のための菓子その他の世話をしてくださる方が、お休みで、ほかのひとが作業後のテーブルを用意されました。ここで、次回のあつまりなどについて、その他、意見交換がなされ、この作業後の団欒も重要なものです。

 わたしはいつも盆栽クラブのいろいろな人々から、さまざまな話をきくのがすきで、今日はAirportでの振舞い方、税関申告、ならびかたなどで、聞いていてなるほどと思うことがありました。このまえは、どのAirlineが安くて感じがいいかといった話でしたが、これも、役立つ情報でした。今日はHandicap(事実)の特権を利用する方法など、つまりAir Ticket購入時に、その事実Handicapをいっておくと、Airportでスムースに運べると言う話などでした。

 朝に犬の散歩などをすませ、かなり遅れて盆栽クラブに参加したので、どうしたのかと皆さんに心配をおかけしてしまいました。来週(?)は有志が、盆栽ショー用のPotやPlantを購入するために、マスター宅に集まって、早朝からでかけることになっています。わたしは、この盆栽クラブに参加して以来、一度も、欠かさずにすべての行事に参加していましたが、今度初めて、この買出しには欠席することになりそうです。

 ともかく、Plantをいじるのは、自然を相手にするので、健康的でいいねえと指導してくださる先生と話しながら、なごやかな時間をもつことができました。いつも、出かけるまでは、もたもたするのですが、やはり、月一回のこの会合はすばらしいと確認する次第です。

村田茂太郎 2012年11月26,27日



















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