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11/22/2012

私のブログ設定から9ヶ月目の感想-2012年11月22日

私のブログ設定から9ヶ月目の感想-2012年11月22日

 2012年2月22日にGoogle Bloggerをつかって、こわごわ私のブログを公開して9ヶ月経ちました。この間、毎日、少なくとも、何かを公開するということで、一日も欠かさずにやってこれました。すでにWordで、あるいは手書きで、書き溜めてあったエッセイや写真集などがあったおかげであり、またこのブログの表紙に当たる写真を毎週かえて、アメリカの様々な風景を紹介することも毎日の公開に役立ちました。また、我が家の犬猫の写真を喜んでくださるかたもいて、それをあるときは毎日、最近は時々、公開することも助けとなりました。しかし、もう、手もちのエッセイも写真集もあまりなく、旅行もしていないので、今後は、読んだ本の感想や時折の犬猫などの近況報告、その他だけということになるでしょう。この、毎日すくなくとも1篇は公開というのは、自分への刺激となり、できれば、1000篇までとか、1年間は続けたいと思ったりしますが、もう限界のようです。すでに600篇に達したときに、わたしは自分でビールで乾杯し、自分を励ましました。今日は、Thanksgiving Day. 私の9ヶ月毎日ブログ公開を自分で祝って、また元気をつけます。

 わたしは子供のころから、自分で設定した目標は徹底する生き方をしてきたので、(拙著の中でとりあげた 英単語征服法、蹴上がり など)、この”ブログ毎日”というのも、ひとつの自分への刺激となっていました。

 エルパソの会社で働いていたとき、日本から派遣されてきたひとりの若者が、わたしの影響を受けたのか、ゴルフはやらないで、Scenic Drivingに徹して、随分、あちこち見て回ったようでした。彼のご両親というのが、ものすごいひとで、彼の話では、夫婦で深田久弥の「日本百名山」を全部のぼったということで、それをきいて、日本百名山を一人で登った人は無数にいるにちがいないが、夫婦でというのは、多分、日本人でも初めてに違いないので、ぜひ、本にすべきだと私はアドバイスしました。彼によると、ご両親はすべてを綿密にデーターを記録していたとのことで、簡単に本にできると私は思ったのですが、どうなったのか。

 夫婦で”日本百名山”を登頂するには、まずお金と時間が必要であり、健康で体力があり、夫婦とも山が好きでなければならないし、天候その他の知識とその影響をうまく調節できる柔軟性が必要であり、なによりも緻密な計画性が必要です。ともかく、夫婦でというのは、本当に実行できる人は日本の登山人口多しといえども、限られたひとだけでしょう。それも何年もかけてというのではなく、定年退職してからの5年足らずの間に実行したというので、すごい人たちだと思ったわけです。その息子ということで、彼は限られた時間に、たとえばエルパソからははるかな彼方にあるアリゾナのMonument Valleyにも4-5回行ったようですし、わたしが2005年にアリゾナのいわゆるIndian Ruinsをあちこち訪問したのも、彼の話を聞いたからで、彼は自分であちこち探訪したようです。まさに諺にいう”青は藍よりとりて、藍よりも青し”ということで、年間3万マイルドライブしていた私よりも、はるかに多く、アメリカ南西部をあちこち旅したようです。この親にしてこの子あり、だと思いました。

 ということで、このブログ公開も今後は毎日というのはむつかしくなりそうです。

 最近は、立花隆(たちばな たかし)の文庫本 上下で1000ページほどの「臨死体験」という面白く、重要な本を読んだおかげで、わたしの”心霊現象の科学”への関心も蘇り、2-3篇感想文などをブログで公開しました。この本は本当に面白く、たとえば、占い師がよくつかうような”水晶球”クリスタル・ボールを自分で買ってきて、実験し、ひとにもトライしてもらったという話が書いてあり、立花隆というひとはとても探求心旺盛な、科学的精神を持った人だということがわかり、しかも、はじめからバカにしないで、何万円かする水晶球を購入してトライするという精神的な逞しさを保持しているのがわかり、すばらしいと思いました。わたしも、実験してみたいと思うけれど、わたしがトライしたのは無料でつくった針金のハンガー製Dowsingなど、あまり金がかからないものばかりで、水晶球などとても買えそうにないので残念です。

 立花隆によると、この水晶球をじっと見つめていると、自分の想念などが本当にイメージとして水晶球に写りはじめるそうで、彼も、水晶球を占い師がつかうということも、いちがいにバカにできないとわかったと書いていました。わたしは、ホンモノのサイキックが”精神集中”につかうのではと思っていたのですが。

 ともかく、このブログのおかげで、わたしの本から洩れた教育関係のエッセイや読書感想文など全部、そして、たくさん写真の入ったアメリカ南西部の旅の紀行文集を金をかけて作るかわりに、このブログでほとんど全部公開できたこと、そして自分なりに”心霊現象の科学”への洞察を深めることが出来たことなど、いいことがいっぱいありました。我が家のかわいい犬猫の写真をまとめてブログでご紹介できたことも、私はうれしく思っています。

 今まで、私のブログをご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。いくつかのエッセイを読んでいただいていると知ることは刺激になり、励みになりました。これからも、いい本の紹介や心霊現象のおもしろい、重要な話題を展開できればいいなあと思っています。今後ともよろしくお願いします。

村田茂太郎 2012年11月22日

(以下は同じ文章ですが、ブログで書いた上記文章をマイクロソフトWORDにコピーし、WORDでFontをKaiTiに変換すると、下記のスタイルに変わりました。そのWordのKaiTiStyleの文章をブログへコピーしたわけです。このやりかたについては、畏友デボラー・ボエームさんが教えてくださいました。ブログ自体にはFontの種類は多くないので、変わったスタイルをつかいたいと思えば、WordのFontを利用すればよいとわかったことで、楽しみが増えました。2012年11月22日 Thanksgiving Day)

私のブログ設定から9ヶ月目の感想-2012年11月22日

 

2012年2月22日にGoogle Bloggerをつかって、こわごわ私のブログを公開して9ヶ月経ちました。この間、毎日、少なくとも、何かを公開するということで、一日も欠かさずにやってこれました。すでにWordで、あるいは手書きで、書き溜めてあったエッセイや写真集などがあったおかげであり、またこのブログの表紙に当たる写真を毎週かえて、アメリカの様々な風景を紹介することも毎日の公開に役立ちました。また、我が家の犬猫の写真を喜んでくださるかたもいて、それをあるときは毎日、最近は時々、公開することも助けとなりました。しかし、もう、手もちのエッセイも写真集もあまりなく、旅行もしていないので、今後は、読んだ本の感想や時折の犬猫などの近況報告、その他だけということになるでしょう。この、毎日すくなくとも1篇は公開というのは、自分への刺激となり、できれば、1000篇までとか、1年間は続けたいと思ったりしますが、もう限界のようです。すでに600篇に達したときに、わたしは自分でビールで乾杯し、自分を励ましました。今日は、Thanksgiving Day. 私の9ヶ月毎日ブログ公開を自分で祝って、また元気をつけます。

 

 わたしは子供のころから、自分で設定した目標は徹底する生き方をしてきたので、(拙著の中でとりあげた 英単語征服法、蹴上がり など)、このブログ毎日というのも、ひとつの自分への刺激となっていました。

エルパソの会社で働いていたとき、日本から派遣されてきたひとりの若者が、わたしの影響を受けたのか、ゴルフはやらないで、Scenic Drivingに徹して、随分、あちこち見て回ったようでした。彼のご両親というのが、ものすごいひとで、彼の話では、夫婦で深田久弥の「日本百名山」を全部のぼったということで、それをきいて、日本百名山を一人で登った人は無数にいるにちがいないが、夫婦でというのは、多分、日本人でも初めてに違いないので、ぜひ、本にすべきだと私はアドバイスしました。彼によると、ご両親はすべてを綿密にデーターを記録していたとのことで、簡単に本にできると私は思ったのですが、どうなったのか。

 

夫婦で日本百名山を登頂するには、まずお金と時間が必要であり、健康で体力があり、夫婦とも山が好きでなければならないし、天候その他の知識とその影響をうまく調節できる柔軟性が必要であり、なによりも緻密な計画性が必要です。ともかく、夫婦でというのは、本当に実行できる人は日本の登山人口多しといえども、限られたひとだけでしょう。それも何年もかけてというのではなく、定年退職してからの5年足らずの間に実行したというので、すごい人たちだと思ったわけです。その息子ということで、彼は限られた時間に、たとえばエルパソからははるかな彼方にあるアリゾナのMonument Valleyにも4-5回行ったようですし、わたしが2005年にアリゾナのいわゆるIndian Ruinsをあちこち訪問したのも、彼の話を聞いたからで、彼は自分であちこち探訪したようです。まさに諺にいう青は藍よりとりて、藍よりも青しということで、年間3万マイルドライブしていた私よりも、はるかに多く、アメリカ南西部をあちこち旅したようです。この親にしてこの子あり、だと思いました。

 

 ということで、このブログ公開も今後は毎日というのはむつかしくなりそうです。

最近は、立花隆(たちばな たかし)の文庫本 上下で1000ページほどの「臨死体験」という面白く、重要な本を読んだおかげで、わたしの心霊現象の科学への関心も蘇り、2-3篇感想文などをブログで公開しました。この本は本当に面白く、たとえば、占い師がよくつかうような水晶球クリスタルボールを自分で買ってきて、実験し、ひとにもトライしてもらったという話が書いてあり、立花隆というひとはとても探求心旺盛な、科学的精神を持った人だということがわかり、しかも、はじめからバカにしないで、何万円かする水晶球を購入してトライするという精神的な逞しさを保持しているのがわかり、すばらしいと思いました。わたしも、実験してみたいと思うけれど、わたしがトライしたのは無料でつくった針金のハンガー製Dowsingなど、あまり金がかからないものばかりで、水晶球などとても買えそうにないので残念です。

 

立花隆によると、この水晶球をじっと見つめていると、自分の想念などが本当にイメージとして水晶球に写りはじめるそうで、彼も、水晶球を占い師がつかうということも、いちがいにバカにできないとわかったと書いていました。わたしは、ホンモノのサイキックが精神集中につかうのではと思っていたのですが。

 

ともかく、このブログのおかげで、わたしの本から洩れた教育関係のエッセイや読書感想文など全部、そして、たくさん写真の入ったアメリカ南西部の旅の紀行文集を金をかけて作るかわりに、このブログでほとんど全部公開できたこと、そして自分なりに心霊現象の科学への洞察を深めることが出来たことなど、いいことがいっぱいありました。我が家のかわいい犬猫の写真をまとめてブログでご紹介できたことも、私はうれしく思っています。

 

今まで、私のブログをご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。いくつかのエッセイを読んでいただいていると知ることは刺激になり、励みになりました。これからも、いい本の紹介や心霊現象のおもしろい、重要な話題を展開できればいいなあと思っています。今後ともよろしくお願いします。

 

村田茂太郎 2012年11月22日

 


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