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10/17/2014

我が家の犬猫 最近の様子 その2 裏庭または散歩の姿 2014年

我が家の犬猫 最近の様子 その2 裏庭または散歩の姿 2014年

 昨日の写真集に続いて、今回は家の外での3匹の様子をとらえた写真集です。

 今年は1週間おき位にものすごく蒸し暑かったり、クールになったりと大変でした。
10月には行ってやっとクールな日が続くようになりました。

 蒸し暑いときは、わたしはエルパソ Texas の暑さのほうがしのぎやすかったなあと思ったほどでした。El Pasoでは106度Fを超える日がひと夏の間に何日もつづいたりして大変でしたが、ドライなため日陰に入れば不快ではなかったのです。

 最近は水不足と水代の値上がりを反映して、庭のLawnをほったらかしにするか、Lawnから水のいらない岩・砂・サボテン類をつかったFront Yardがふえてきました。

 偶数と奇数の日でSprinklerでの水撒きを制限し、違反者がすぐにわかるようにして、一回の罰金が500ドルだといいますから、水をまかない家が増えているようすですが、ちがう日でも撒いているところがあります。植物がきれいに育っている姿は気持ちのよいもので、たとえ違反してでも水を撒いている家は全体もととのって、気持ちのよいものです。わたしも効率的にSprinklerで水をやるために、ガーデナーにたのんで、水がかかっていないところに新たにつけくわえてもらったり、出すぎているところは角度の違うHeadをつけてもらったりと、それなりに工夫して、いつまでも植物が元気でいてくれるように願っています。

 毎朝の犬の散歩で、この近所、全体を回っているので、Front Yardの手入れをあきらめた家が多くなっているのを見るのは悲しいものです。

 朝の犬の散歩は私の健康管理にも、犬の健康管理にも欠かせないものですが、まわりの様子を具体的に観察することができるので、わたしは犬たちに、その機会を作ってくれて感謝しています。

 暑いときは散歩はショートで20-30分以内。クールで、まるで避暑地の高原の秋に、気持ちよい風に吹かれながら心地よい散歩をして居るようなときは、1時間から1時間半の散歩をして、犬と一緒に楽しんでいます。

 こうしていると、どこかの国の中で奴隷解放ではなく奴隷制を合法化して女子供を売り飛ばしたりしているという異状で悲惨な現実があるということが、うそのように思われます。イエスや仏陀の説いたUnconditional Loveを実行できれば、世界も愛に満ちた平和で住みよい社会にむかうはずですが、今、まるで人類は進化ではなく退化して行っているようです。誰かを誘拐して身代金を得るという発想がすでに奴隷売買の原理の実行であり、人間として許されない犯罪であるのに、それを政治力を持った集団が実行するようになれば、本当に人類は野蛮なBarbarianの時代にもどりつつあるということになります。人間の信仰というものは、ひとをどのようにでもかえてしまうようで、ひとつ違えばおそろしいものがうまれるということを示しているようです。Life after Life への認識が深まれば、人種間の権力闘争や宗教戦争は無意味なものだということがわかるはずなので、これからはもっと心霊現象の科学への人々の認識が深まって欲しいものだと思います。

村田茂太郎 2014年10月17日


Bee Canyon Park



Hanaはつめたい場所をよく知っています

Eureka


ThumperもHanaのまねをして土の上に


レスリング






Thumper At  Bee Canyon Park

Bee Canyon Park



Bee Canyon Park と Hana


Hana,1時間の散歩で疲れたのか芝生で座り込み




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