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10/22/2017

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2017年10月22日 例会報告

SFV Bonsai Club 盆栽クラブ 2017年10月22日 例会報告

 例会報告といいながら、実は今日は盆栽の実技は何もありませんでした。

 会長は日本へ旅行、マスターはいとこのお葬式、他にいつも参加するメンバーも、ひとりは詩吟大会で欠席、ひとりは病気、そしてひとりは家のメンテナンス関係で出かけられないとか。

 結局、集まったのは全部で5名。私が盆栽クラブに参加して以来はじめての少人数。

 でも、私はいろいろな話をきき、また私もいろいろと話し、9時前から12時過ぎまで3時間以上、楽しくくつろいだ時間を過ごせました。

 話題は様々で、癌の話、Guava フルーツについて、Finger Lime というオーストラリア産のフルーツについて、Coyoteについて、リスやスカンク そしてSquirrel Catcher Cage について、など。そして、Animal Shelter とリスの扱いについて、あるいは野生動物が庭に出没してみなさん扱いに苦労しているという話。

 癌については、今朝、朝の5時半に大阪の姉と電話で話していて、話題が癌に及んだ時、姉の実話として、次のような話を聞いた。夫の姉が最近(?)85歳くらいで亡くなったが、なんとその女性は65歳くらいの時に癌で第4期、末期症状、しかもほかに転移していて、余命いくばくのはずであった。ところが彼女は自分はどうしても80歳以上になるまでは生きると誓い、そしてそれを実現したという話で、医者の方はミラクルだと言ったとか。私に言わせればそれはミラクでもなく、いくらでもありうる話である。

 人間には自然治癒力がそなわっており、医者が余計なことを言わなければ癌患者はもっと長生きするはずなのに、余命いくばくとかと予言者的な宣告をするため、医者の言を絶対と信じる患者はそれを信じて、その通りに死んでいく。言った医者は自分の正しい診察力を自慢する。これが通常、日常的に起きている現象であるようだ。ばかげた話である。医者は実は患者に死刑宣告をしていたわけだ。医者の役目を果たさずに死刑執行人の役を務め、その通りになったと自慢する。何というバカげた医者がたくさんいることか。

 動物には自然治癒力が備わっている。人間も動物である。大概の病気は自分で治すことが可能なはずである。

 医者が余計な宣告をしなければ、癌患者の多くはもっと長生きできたであろう。それはBernie Siegel ドクターの本(”Love, Medicine & Miracles")を読めば明らかである。私は30年以上前にDr. Lawrence LeShanの本について紹介文を書いた。”癌と人生”。Dr. Bernie Siegelの本を読むと、致命的といわれた段階の癌患者でも完全に回復した例をいくつか挙げている。姉も私のエッセイを覚えていて、生きる姿勢の大切さを確認しあった。

 すでに、私はこのブログの中の「心霊現象の科学」に関するエッセイのいくつかで、それについて言及した。要するに大事なのは生きる意欲、癌細胞など自分の意志で絶滅させてしまうほどの生命力に対する信頼。私は医者は、もっとまじめに研究心をみがいて、Holistic Approachなど自然生命力を生かした治療法の勉強をしなかればならないはずだと思う。私はできるだけ自分が勉強してきた心霊現象の科学の現段階の成果を機会をとらえて、興味のある人に話していこうと思う。

11月会合は第3日曜日19日。(私は、はじめて欠席予定ーこの8年間で一度も欠席ナシ)。
12月会合は、やはり第3日曜日 17日。Chief宅、Pot-luck Party。
来年1月は27日 土曜日 1時から New Year Party 予定。
1月例会は、第4日曜日 28日

村田茂太郎 2017年10月22日



メンバーの一人が持参した Finger Lime
Australia産だとか。真ん中を切ると、ザクロの実ような、キャビアのような実が現れ、
舌触りの良い粒粒で、すし屋などにつかわれたりするとか。少し酸っぱい(Lime的)。
指のような感じなので Finger Lime.

メンバーの一人が柿Persimmonを持参。同じ人から7月ごろにいただいたブドウはおいしかったねとほかのメンバーとも口を合わせてサンキュー!



チーフは器用で、Lawnの種を蒔いたあと、Manure処理ではなく、
Netを張ったり、カバーをかけたりとか。Netに雀がひっかかり、逃がしてやったとか。


私はAloeとFigのPotsをもってきて、メンバーにもらってもらおうと思っていましたが、
今日はメンバーも少なく、チーフの庭に置かせてもらいました。盆栽ショーで
アロエのPotは買ってくれる人がいるので、私は増やしてきましたが、ワイフがアロエなど
どこでもあるから捨てろといい、捨てるのもかわいそうで、ほしい人にもらってもらおうと思いました。


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