Translate 翻訳

9/28/2023

最近の感想 2023年9月28日 犬とSecurity System など

 

最近の感想 2023年9月28日 犬とSecurity System など

 

 2023年8月28日、私がアメリカに住むようになって最悪の事件に巻き込まれて、早ひと月経った。

事件を冷静に分析して、私は二匹の犬のおかげで奇蹟的に命拾いをしたと信じる。

 真夜中、老人が一人で寝ているという情報をもとに、犯人は恐れる気配もなく、堂々と、Living roomFrench Doorを大きな音をたてて、足で蹴破って侵入してきた。もちろん犬がやかましく吠えたてて、これが犯人の予定を狂わしたに違いないと私は信じる。

 隣の家が表と裏庭の大改築でたくさんのワーカーが出入りしていた。それは1年半に及ぶ大工事であったが、今年の7月ですべて終了した。そして家のOwnerが隣の家のミセスが逝去したらしいから、あまり騒ぐなといったに違いない。そして犬も老犬で最近は見ないと。

 私の想像だが、ワーカーの仲間から情報を得た夜中の侵入者は、犬に関する最新の正確な情報を知らなかったに違いない。大工事は7月に終了して、そのあとのことは何も知らなかった。そして隣の家は老人一人で、犬もいなくて、Security Systemもセットされていないという情報をもとに、大胆に侵入してきた。

 そして、2階で老人が寝ていると思っていたのに、犬が吠えたて、おとこが隣の部屋から顔を出した。犯人はあわてて用意したPepper Sprayを吹きかけた。そして、多分、これはやばい、情報通りでない、ここは素早く逃げ去るのがベストと思ったに違いない。

 事件から30分以上経って、Policeが5人、家の中に入ったが、もちろん犯人は音もなく立ち去った後であった。

 もし犬が騒がなければどうなっていたか。真夜中に老人一人と知ったうえで、こっそりではなく、大きな音を立ててドアーを蹴破って侵入するということは、ほかに誰もいない、911の連絡も出来ないはず、拷問で秘密情報をとりだし、用のない老人は消してしまうに限るということで、簡単に殺されていたに違いない。

 まさに私が8月にAdoptした二匹の病気もちの老犬 Senior Dogs が私の命を救ってくれたのであることは間違いない。

 私は病気もちの老犬2匹を助けたつもりであったが、期せずして、その老犬が自分で知らないで私の命を救ってくれたのであることは間違いない。昼間の留守を狙った強盗も気味の悪いものであるが、命の危険はない。夜中に、音を立てて侵入する強盗! これは怖いものなしで、老人を拷問して金目の物を出させ、銀行情報も取り出して、そして用が済めば殺すに限るということであったに違いない。

 本当に誰もの予想を裏切って、Animal Shelterから病気もちのSenior Dog二匹をAdoptしたのは正解であった。検査やくすりだけで二匹で3千ドル近くをすでに払っていたが、彼らが私の命を救ってくれたということであれば、安いものである。私はまだ1万ドルほどはこの二匹の医療費に必要だろうと思っているが、私の命に比べれば安いものである。

 そしてSecurity System

 Security System の会社ADTに連絡をとったが、彼らは商売繁盛らしくBusyで、9月18日と決まった。なんと、ビデオカメラ、Motion detector、Monitor用の装置 その他の装置が$11,000ということであった。そして毎月のMonitor費用が$70。私はOKといい、即、Cash/Credit Cardで器具の全額を支払った。18日にはまだ器具が全部届いてなくて、23日に完了するということであったが、もっと時間がかかりそう。しかし、一応AlarmSystemは完成し、家を出かけるときや夜寝る前のAlarm setはできるようになって、一応安心である。約1万ドルで” 安心 “を買うことができれば安いものである。本当にこの8月の侵入は、結果的に診て悪くはなかった。犬のおかげでトラウマに 陥ることもなく、私は運が良かったと感謝するばかりである。そしてSecurity Systemもセットすることができたわけで、良かったというのが私の感想である。

 おかげでBusterChe Che ともより親しくなり、ふたりとも私にとってはSenior Babiesで、毎日を明るく、生きがいのあるものにしてくれる。本当に可愛い。

 8月29日から9月18日まで。ADTSecurity Systemをセットするのが18日ということで、それまでが不安である。

 まず、私はアマゾンからPepper Spray, Instant Alarm Whistle などを購入し、配達はすぐの翌日で、まず安心ということになった。そして私はアメリカにわたる前にJALの許可を取って、樫木の木刀を一本アメリカに持ち込んでいたので、それを枕元に置いて寝ることにした。拳銃で襲われれば、勝ち目はないが、けん銃は音がするので、(消音は別)、ナイフまたはMace spryでやってくれば、こちらにもチャンスはあるということで、そして裏庭は夜の間は明るいライトをつけっぱなしで寝ることにした。そして夜中にBusterがワンと叫ぶたびに木刀とPepper Spray,をもって、明かりのついた裏庭の様子を見るというのが毎晩のことであった。したがって、Security Systemをセットするまでは、安心できる状態ではなかった。Security Systemを1万ドルでセットできれば安いものだと思ったわけである。

 犬を二匹引き取ったというのも正解であった。近くの家が狙われ、犬一匹が殺されて、空き巣に入られたという話で、犬も一匹では不安で、二匹だと犯人はちょっと遠慮するということらしい。私は期せずして、八日以内に犬二匹をAdoptしたわけで、知らずにベストを選んでいたということであった。

 Buster と Che Che (バスターとチーチー)

 HanaThumperが7月に亡くなる前、5月ごろからほとんど歩けなくなって、毎日歩いたBee Canyon Parkへ行くこともなくなった。私は自分の健康のために、ひとりでBee Canyon Parkの、いつも一緒に歩いたコースを歩いてどれほど時間がかかるのかを調べ、同じようにO’Melveny ParkのいくつかのTrailも歩いてみた。しかし一人で杖を持って歩くのと、Hana, Thumperと歩くのとは違う。あるとき私は見知らぬ女性が、私がひとりで歩いているのを見て声をかけてきた。その女性は私がHana, Thumperといつも歩いていたのを見知っていて、名前も私がHana, Thumperと呼ぶのを知っていて、Hana, Thumperはどうしたのかと訊ねたのであった。私は名前も知らない女性であったが、Hanaが19歳Overで自然死で亡くなったと告げ、話しながら涙を流してしまった。そのあと何度かほかの女性もHana, Thumperを見ないで、私が一人で歩いているのを不審に思って訊ねてきたものであった。

 そしてBusterChe Cheが我が家の家族の一員となった。Busterは歩くのが好きである。Che Cheがまだ寝ている間に家の周り、Hana, Thumper たちとよく歩いたコースを一周する。Busterは駆け足で歩く感じで、ついてゆくのがタイヘンである。Hana, Thumperと45分ほどかかったコースが、Busterと歩くと30分で終わる。のんびり一周というのとは違う。汗をかくほどである。

 そしてChe Cheが起きあがると、Busterと一緒にクルマに乗せてBee Canyon ParkまたはO’Melveny Parkに向かう。コースはみなHana, Thumperと一緒に歩いたコースである。ただ、何となくひ弱なChe Cheが心配で、無事ついてきているかと振り返りながら歩く。Trail Headまでの往復約1時間のコースも、Che Cheはちゃんと、黙々とついてくるので感激するほどである。

 それでO’Melveny ParkのNature Trailを紹介しようと昨日9月27日、挑戦した。そしてChe Cheは苦手な階段状の登り道を(そして下りも)無事、こなしてNature Trailをエンジョイできたので私はHappyであった。

 BusterChe Che、ふたりとも飼い主に捨てられた苦い経験を持つせいか、私にベッタリである。私がデスクやTableでコンピューターに取り組んでいると、必ずその周辺、椅子の下やそのまわりで寝そべる。そして私がコーヒーやトイレに立つと、すぐに私の後を追って移動する。ほっといてくれと言いたいほどである。2階でシャワーに入っていると、なんとシャワーの外で寝そべって待っている。

 本当にかわいい。もう既に10歳以上。まず5年はすばらしい家庭生活をエンジョイさせてやろうと思う。Hanaは19歳Overで亡くなるまで、そしてThumperも14歳Overで、本当に楽しませてくれたが、この苦労したに違いないSenior DogsBusterChe Cheも今までに体験しなかったすばらしい生活を味わえるように努力しようと思う。なにしろ、このふたりのおかげで私は生きながらえることができたのだから。

 

村田茂太郎 2023年9月28日 木曜日 

―――   ―――   ―――

 










































No comments:

Post a Comment