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2/14/2021

我が家の犬猫 Our Homey Companions 2021年2月14日

 我が家の犬猫 Our Homey Companions 2021年2月14日

 2月のあるアポイントメントの日、我が家のCompanionsの全員をVeterinarianに連れて行くということで、私は少し緊張した。猫のEureka2世がFeral Catで、おとなしく抱かれるネコではない。Living roomでくつろいでいるから抱きかかえればそれでよいと思っていたら、出かける前にLiving roomに居なくなった。大変!二階に上がってワイフのベッドをのぞくと、ベッドの上で悠々と寝そべっている。私は素早く抱きかかえ、爪を立てて逃げようとするのをしっかり押さえて、キチンに用意したCat Cageに入れた。これで安心。

 HanaとThumperは簡単で、3Musketeers全員をクルマに入れ、まずいつものBee Canyon Parkへ。HanaとThumperをトイレに出し、少し散歩してからVeterinarianに向かう。9時Openで15分前に着いた。コロナのせいで、獣医は用心して中に入れてくれない。スタッフが9時に出てきて犬猫をPick upする。Thumperは血糖値チェックで、今は約1か月ごとに訪問。HanaとEureka2世は、Rabieワクチンで訪問。Thumper、Hana、Eurekaの順で中に入る。中に入るまでに15分以上かかる。待ち時間を入れて結局1時間ほどかかった。

 私はWordで用意したメモ1枚をスタッフに渡して説明をした。猫の爪をTrimと思い、ワイフも爪を切ってもらえといっていたが、私はEureka2世がCat Treeを愛用するようになり、爪で掻き上る姿を目撃していたし、最近、自力でTopまであがったのを見ていたので、爪を切ればそれをできなくなるし、下手をしたら、滑り落ちてけがをするかもしれないから、猫の写真2-3枚を用意して、獣医の意見を訊いてくれとスタッフの女性にわたした。結局、ワクチンだけであったから、獣医も、Cat Treeを愛用して、爪を磨いている猫に、Trimは必要ないと思ったのであろう。よかった。

 Hanaは17歳で老犬だから、咳をするが(2年来ーそしてどの獣医(3人 別の獣医)も何もできなかったから)、もう何もするなと私の方から宣言。ワクチンだけ。

 そしてThumper.血糖値400台だから、また二日後連れてこいとか、Insulin摂取を 少し増やせというメッセージをスタッフがくれたので、私は NO! なぜ血糖値が上がったのか理由はわかっている、つまりコントロールは可能、しかし、Thumperももう12歳。私が養い始めてほぼ10年。この間、Thumperは本当に楽しい生活をしたのを私は知っている。Thumperのサイズの犬は12-3年で死ぬのが多いから、あと2-3年生きれば充分だ。だからHanaと一緒に食べたいものを食べる生活をしているので、血糖値が上がって当然。そしてそれでよい。Hanaが食べているのを、ひもじい思いで横から見ているなどということはできないし、ワイフが勝手にスナックを与えるから、事実上、もう好きなようにさせるほかない。Insulinショック死が起きてもかまわないとスタッフに伝え、次のアポは、私の予定通り1か月後と言って別れる。私が交渉してPrice MatchでInsulin Bottleひとつ14ドル値下げしたはずなのに、Invoiceを見ると元の値段になっていた。そして、Insulin2Bottlesのひとつは中が空っぽであった。また獣医を訪問してCreditをもらい、あたらしいBottleをもらって中身を確認し、やっとすべて無事終了。本当にまかせっきりにはできず、すべてに要注意である。ということで、この日は本当に疲れた。しかし猫のワクチンが無事終了してホッとする。

 このあと、猫が、Cageに入れたと恨んでいるかもしれないと心配であったが、おいしスナックをもらいにすり寄ってきて、まあ本当に無事に終わったと確認できた。めでたしめでたし。

 コロナのせいですべてが面倒。

 我が家の犬猫の、私(そしてワイフ)を頼りにしている姿を見ていると本当に心が温かくなる。生き物が家の中にいるということは本当にすばらしい。そして彼らは見事な美しい魂を持っていると直に感じることができることはありがたいことだ。本当に家の中を明るくしてくれるかけがえのない存在である。

村田茂太郎 2021年2月14日








やったぜベービー! 自力でCat TreeのTopへ!

ご満足!

キチン大好き Eureka2世!





















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