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3/06/2016

ブログ表紙写真 その211回目 日本の雪景色 その9 網走刑務所 北海道 Japan

ブログ表紙写真 その211回目 日本の雪景色 その9 網走刑務所 北海道 Japan

 網走(あばしり)といえば、なんといっても映画でなじみ深い(ただし私は名前を聞いただけ) 網走番外地―網走刑務所 が有名です。この3泊4日の冬の北海道観光ツアーも、網走 オホーツク流氷見学のあと、網走刑務所に立ち寄りました。今では、観光の名所の一つとして有名らしく、観光客もいっぱい、案内人も居て、充分楽しめました。
やはり”網走”で、雪が多く、防寒具がなければ冬の寒さは大変だろうと思いました。
しかし、シベリア流刑の地とくらべれば、なんとなく日本のほうが住みよさそうに思えましたが、どうだか。

 アメリカ映画 Silence of Lams などで出てくる監獄にくらべると、部屋が木造のせいか、狭いけれども温かみが感じられるように思いました。

 いわゆる、アメリカでよくあるSerial Murder凶悪連続殺人犯のような犯罪者ではなく、ただ理由があって殺人を犯したひとが、まだ死刑がなかったころに、最悪の監獄として過ごしたところのように思えます。これは昔見たやくざ映画、たとえば市川雷蔵主演でやくざの親分の息子の役を演じ、父親が殺された復讐を演じて、最後に、みがわりを監獄にと部下がすすめるのを振り切って、自分で自首するという映画を見たことがありますが、そういうときに、死刑になるのではなく、網走番外地で刑を務めるというのが、一つのパターンであったようです。

 ともかく、San Francisco の、 Al Capone で有名なアルカトラス島が観光名所になっているように、この網走刑務所も網走の大事な名所になっているようです。


村田茂太郎 2016年3月6日



網走刑務所















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