写真を2回に分けました。
今回のハイキングで気がついたことは、ドライなせいか、Mountain Bikeで登ってきているひとが何人かいたことで、みな私が下山に使った比較的なだらかなルートからきたようでした。この山は一見なだらかそうで、Trailもしっかりしているとはいえ、私が登ってきたMission Peak Trail(O'Melveny Trail)は坂が急で、休むまもなく登り続けるので、本当に登るのは大変です。ましてMountain Bikeでは大変だと思います。しかし下りにとるのは、これも危険で、バイクできたひとは、同じ道を下るのがベストでしょう。
わたしは2時過ぎに出発しましたが、下山の途中で、これから登ってくる人に何人も出会い、まあ、この程度の山だから、何時登ってもいいのだと納得したわけでした。ただし、雷の天気のときは登山厳禁で、命を捨てるようなものです。
去年は下山の途中でMuscle Crampをおこして、しばらく立ったままやすまないと歩けなくなりましたが、今回は軽いCrampで、工夫して歩くと、回復し、無事家に帰り着きました。
こんな900メートル足らずの山でも結構登山の気分を味わえるのはすばらしいといつも満足感を味わっています。これが私の健康のバロメーターのひとつで、こうして苦労しながらでも登れる間はまだ大丈夫と思い、ありがたいことだと感謝しています。
村田茂太郎 2014年3月21日
| Mission Peak頂上 |
| 頂上のMemorialPlaque |
| 頂上からの眺め |
| 帰りで写真を撮ろうと決めたLupine |
| わずか数本が咲いていただけ、Lupine |
| バイカー |
| この種の花がところどころにちらほら |
| 別のバイカー |
| だいぶ下山しました |
| 6時近くになって、今から登りだす人に出会う |
| 浄水場の水もなんだか減っているよう |
| 道がこうしてひび割れていて、歩きにくかった。 |
| 下に見下ろしていた山が高く見えるところまで下山、もう少し。 |
| これは多分動物たちの貴重な水のみ場 |
| やっと無事下山、ふもとの家もまじか |
No comments:
Post a Comment