我が家の三銃士など 最近の様子 August 2026
我が家の三銃士 猫 Eureka II 約8歳、 Bernie 犬 約10歳、Tami 19歳Over.
みな健在で私を楽しませてくれ、ちょこまかと動き回らねばならず、それが私の健康維持に役立っているのは明らかです。
ノラ猫ノラを2年以上前に裏庭で私が相手をしていた、その匂いがEurekaにわかるのか、目に見えて私への態度が改まり、それがとてもかわいい。
それまでは2階を占領していたのに、今はほとんど私と同じ部屋で寝泊まり、私がベッドに横になるとどこからか現れて、懐に抱かれるようにして横になり、ゴロゴロ。本当に態度が改まった感じ。
Feral Cat のせいで、すぐに爪を出し、かみつくので反応を注意してみていないと怪我をする。でも本当にかわいい。
Tami・タミ は101歳で亡くなった友人の飼い犬だった。もう19歳Over.19歳の犬を誰も引き取らないので、私が引きうけた。とてもかわいい。目もよく見え、ぴょんぴょんと飛び跳ねる感じで動き回る。耳は聞こえないらしい。食欲もあり、まだ大丈夫。
さて、約10歳のバーニー。2025年3月にBusterが、心臓が弱いと聞いていたが、急に亡くなり、すごいショック。私が飼えば犬も猫も長生きできるはずだと思っていたので、本当にショック。Busterとよく歩いたBee Canyon Parkを健康のために一人で杖を突いて歩いていたときに、私がBusterを連れて歩いているのを覚えていた、犬を連れた男性が、私が一人で歩いているのを見て声をかけてきた。私はBusterが亡くなったことをつげると、自分の知人が、ある犬をFoster Careしているから、その犬を引き取らないかという話から、Bernieが我が家の家族の一員になった。
バーニーは9歳ほどで、すでに歯がなかった。牙がひとつ、はみ出しているだけ。結局、Tamiも歯なし。Bernieも歯なし。仕方がない、おいしいはずの料理、Beef Sirloin Steak, Beef Brisket, Chicken Breast Chunk、Pastrami,その他すべてを私が時間をかけて細かく切り刻んで、やるのが毎日の私の務めとなった。そしてもちろん野菜も必要でピーマンやブロッコリーをSukiyaki MeatやSpam Ham とクックして。これも細かく刻んで食べやすいようにして TamiとBernieに与えるのが毎日の日課になった。バーニーは苦労してきたはずなのに、おいしいはずのフードをすぐに食べ始めない。もしかして、ほかのたくさんの犬と一緒に居て、フードは皆が食べ終わってから自分のチャンスがくるという生活だったのかもと私は推定した。
ともかく、我が家の三銃士のおかげで私は動き回らねばならず、それが私の健康維持に役立っているのは確か。ほかに野良猫シロとクロも現れて、私を喜ばせてくれる。裏庭のリスや野鳥も私を喜ばせてくれる。ともかく、生き物は暖かく、本当に私を喜ばせてくれる大事な仲間である。
最近、食べ物がないのかコヨーテがあちこちに出没。なんと、我が家の裏庭にも現れたので、犬をトイレに出す前に、まず私がコヨーテ チェック。私の任務が増えたよう。これも私の注意力の活性化に役立つと思って、OK. Neighborhoodのレポートを読むと、コヨーテは2メートルほどの木の柵やコンクリートやレンガの塀を、簡単にかきあがるので、塀があるというだけでは安心できない。各地で子犬や子猫などコヨーテにかみ殺されているようだ。コヨーテも食べなければならないので野生動物は生き延びるだけで大変。かわいそう。しかしコヨーテにフードをやるわけにゆかない。
これが私の犬猫その他をめぐる近況である。
村田茂太郎 2026年8月20日 木曜日
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