我が家の犬・猫 ― 2025年7月31日 Thumperの思い出 (2025年8月2日)
2年前にHanaが亡くなったように、同じ月、Thumperも亡くなった。2023年7月31日。
私にとってはDouble
shockであった。
ThumperはDiabetes 糖尿病を患い、亡くなる2-3年前にはもうメクラであった。
Hanaはワイフが見つけて村田家の家族の一員となったが、Thumperもワイフが、Hanaひとりでは寂しい、かわいそうだ、相棒が必要だということで、West Valley の Animal Shelterを訪問し、ちょうど散歩帰りのThumperをみつけて、良いサイズだとワイフがいい、またAdoptすることになった。
名前はワイフが坂本龍馬の龍にしようとリュウと決めたが、犬の方でなかなか覚えず、元のShelterでの名前 Thumperをそのまま使うことにした。
獣医に名前を伝えたら、クスクス笑ったので、あとでInternetで調べて、Disney映画Bambiに最初に出てくるリスの名前がThumperで、足踏みをするところ Thumping からきた名前のようであった。
それがHanaの仲間のThumperであった。
Thumperは優しい犬であった。どうやらShelterにくるまでにひどい目にあったのか、トラウマがながいこと続いた。
Shelterから引き取ったときは体重は約26ポンド、ムラタ家に来て体重は50ポンドを超えた。ワイフが太りすぎだ、それで死んだらお前のせいで恨むぞと恐いことを言ったほどである。ワイフはScience
Dietのドライフードに、必要なものはすべて入っている、これだけで充分だとの意見。あとで獣医の研究でわかったことは、Golden
Retriever というきれいで優しい大型の犬の寿命が以前は15年ほどであったのが今や10年以下になったとか。その理由は、飼い主がみなDry
Foodだけやるからという。ほかの大きな犬も同様で、寿命が15年から10年以下に縮まった。大型犬はいまや10歳以下の寿命だという。
さてThumper。なぜ優しいか。Hanaは犬を追いかけるのが好きで、Dog
Parkに連れて行ってもほかの犬を追いかけるのが常であった。
そしてHanaは自分の2倍のサイズのThumperを裏庭で追いかけ、レスリングをして遊ぶのが好きであった。Thumperはおとなしく逃げるふりをしてHanaに追いかけられ、転んで遊ぶのが得意であった。
実は何があったのかThumperにはトラウマがあった。そのことはこのブログですでに説明したと思う。元の飼い主がThumperを置き去りにして家を出て、Shelterの野犬狩りが保護したという。
当初はともかく小さな犬でもどんな人でも怖がって逃げようとしていた。我が家の家族の一員になってThumperはその後の犬生を幸せに生きることができたと私は思う。Thumperといえば、優しかったなあというのが私の思い出の最初の印象である。
最後の2-3年は Diabetes糖尿病のため、メクラで大変であった。インシュリンの注射は、私が毎日、朝晩、注射し、毎月150ドル以上支払い、計何千ドルの出費であったが、その価値はあった。
Hana,
Thumper と私は良い思い出でいっぱいで、たくさんの写真を撮ったが、Photo
Frames やComputerのBackgroundでSlide modeで出てくるので、毎日、HanaやThumper そして Eureka-I に感謝している昨今である。
村田茂太郎 2025年8月2日
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