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7/19/2025

我が家の犬・猫―その後 新しい展開―その3 ― 2025年7月19日

 我が家の犬・猫―その後 新しい展開―その3 ― 2025年7月19日

 村田家・五体家族の全員、健在である。

 CheCheは8月で村田家2年目で12歳、Bernieは3月末からだから約4か月経った。約8歳。Tamiは5月初めからだから約3か月。18歳半。猫のEureka IIは約7歳。

 Checheはメクラで、肺も悪く、皮膚が弱く、足腰も弱くて、今ではまともに歩けない。Bee Canyon Park, に連れて行って芝生の上でくつろぐ程度である。したがって3体でParkを訪問したときは、5-10分、クルマの近くの芝生でくつろいだあと、チチをクルマに入れ、窓をあけて、Bernie、Tamiの一周、散歩、15分前後、待ってもらう。

 Parkの良い空気や犬のにおいなどをChecheにも味わってもらおうということで、起きていれば一緒にParkにつれてゆく。

 Bernieは大勢の犬と一緒のShelterに居たせいか、自己主張する必要があり、何か欲しければワンワンとうるさく騒ぐ。ベッドにあげろとか早く食わせろとか。

 今までのアメリカで飼った犬の中で、こんなにうるさく吠える犬は初めてである。それだけでない。Stalkerである。私にうるさく付きまとう。Bathroomまで入ってくる。朝、Emailに返事をしようと思うが、Bernieが膝の上に乗せろとうるさくつきまとう。そういう時はBedの上に置いてやる。

 まあ、私はストーカーは大嫌いで、犬も同じである。しかし、今までの犬と違って自己主張が必要な生活ぶりであったということで、ちょっとかわいそうにも思う。

 さて、Tami.18歳Overと思えないほど軽快でActive。 Denの中を駆けまわったり、ベッドの上から簡単に飛び降りる。BusterBernieにはそんなことはできない。私が重い体を落とさないように注意しながらベッドからおろす。

 猫のEureka IIは本当に私にサービスがよくなった。

 そして裏庭に来るノラ猫シロのおかげで、私はEurekaBernieTami, CheCheの食べ残しを無駄なく処理でき、Happyである。シロは本当に気持ち良い食べ方をする。がつがつとむさぼるように食べてくれる。見ているだけでうれしくなる。シロのほかにトラやクロその他が時折姿を見せ、ちゃんとムラタBackyard Free Buffetを利用してくれるのを見ると、私はHappyになる。もちろん、この裏庭Buffetの食材はうちの4体の食べ残しだけでなく、毎月100ドル以上のフード代が必要だが、みんなが私をHappyにしてくれるので安いものである。医者にかかることや薬代を考えれば、毎月100ドル200ドルで幸福と健康を買えれば安いものである。本当に、我が家の犬猫、そしてノラ猫シロやリス、野鳥 20羽以上、そして時折の夜の訪問者 オポッサムなどが我が家で安心してフードを楽しんでいる姿は私をHappyにする。

 今は悲しいことに世界中の政治がメチャクチャである。私は良い時代に生きたと感謝する。後の世代が心配であるが。

 犬猫その他の生き物は本当に人間世界を豊かなものにしてくれる掛け替えのない存在である。私が次のエネルギー次元に移行するとき、私が愛した犬猫その他に間違いなく会えるはずで、死ぬのが楽しみである。昔は間違った宗教のドグマのせいで、誰もが死んで地獄に行くのをこわがって、いわば幽霊状態にとどまる霊が多かった。宗教の害毒といえる。自然は愛に満ちていて、全生物が頑張て生きている。犬猫と生活を共にすると人生が一層楽しくなるのを実感する。

 生物が死ぬと無くなるのは肉体だけで、意識も記憶も個性もみな魂にのこっているようである。したがって脳とは意識・記憶などの再生装置、丁度TVセットが電波を再生する装置であるようなもの。?臨死体験 その他。 Rupert Sheldrake Ph.D.

 私は我が家の三銃士とダルタニアン(Eureka)に感謝し、また裏庭の訪問客も素晴らしいと思う。サンキュー!

村田茂太郎 2025年7月19日 土曜日























我が家の犬・猫 ― 2025年7月19日  Hanaの思い出

 

我が家の犬・猫 ― 2025年7月19日  Hanaの思い出

7月19日 は私にとって悲しいMemorial Dayである。

 縁があってBakersfieldCA のAnimal Shelterから2006年にPick upした メス犬Hanaが眠るようにして19歳半で亡くなった日である。

 本当に縁があったということで、ワイフがBearded Collieを亡くし、また犬が欲しいとInternetで探した結果、気に入ったかわいい犬がBakersfield/CaliforniaAnimal Shelterに居ることがわかり、まだ誰もPick upしていないことを確かめて、私はワイフを連れてBakersfieldへドライブー2時間超。そしてCageの中にしょんぼりとしている小さな犬を見つけ、気に入って、OK で連れて帰ろうとしたら、ほかにも欲しい人が何人か居るから1週間ほどあと、みんなで籤 抽選だという話。

 ワイフはあきらめて、もう一度Bakersfieldへ行く気はなかったが、私は行こうと誘い、また2時間のドライブ。早朝で時間をつぶすためにFast foodを食べてShelterへ。まだOpenしていなかったが、クルマが1台留まっていた。競争相手かなと思ったら、猫をPick up にきたとわかり、ホッとする。結局、ほかの誰もワイフ同様あきらめたのかシェルターに来なくて、私たちだけ。All yours ということで、安心してPick upしたのがHana。したがって、Hanaを見つけたのはワイフ、引き取ったのは私ということになり、まさに夫婦二人の合作が我が家のHana ということであった。

 最初、名前はRachelとついていたが、ワイフの気に入らず、自分で Hana 花 ハナ とつけた。そして一緒に生活すること17年半。ハナのおかげで、私の人生は豊かになった。個性の強い犬で、散歩も自分の気に入った道を選ぼうとする。気に入らない方へ行こうとすると道の真ん中で座り込み。人によっては怪しからんととるかもしれないが、私はそういう個性の強いHanaをかわいいと思った。おかげで毎日同じ道を散歩するのでなく、家の周りの散歩と言ってもコースが10カ所以上あり、散歩時間も最小の30分から、時に山の中に入るということで、1時間半から2時間かかることもあった。これは歩くことが必要な私に最高の散歩であり、おかげで私は周りの環境をエンジョイしながら、健康維持につとめることができ、Everybody Happyということであった。クルマでは隣近所と言えども何がどうなっているのかわからないが、私は犬と歩いての散歩で、どこにどんな花が咲いているか、どこの家が工事中か、どこにどんな犬がいるかなど、みんな学ぶことができた。

村田茂太郎 2025年7月19日