我が家の犬・猫 ― 2025年7月19日 Hanaの思い出
7月19日 は私にとって悲しいMemorial
Dayである。
縁があってBakersfield、CA のAnimal
Shelterから2006年にPick
upした メス犬Hanaが眠るようにして19歳半で亡くなった日である。
本当に縁があったということで、ワイフがBearded
Collieを亡くし、また犬が欲しいとInternetで探した結果、気に入ったかわいい犬がBakersfield/CaliforniaのAnimal
Shelterに居ることがわかり、まだ誰もPick
upしていないことを確かめて、私はワイフを連れてBakersfieldへドライブー2時間超。そしてCageの中にしょんぼりとしている小さな犬を見つけ、気に入って、OK で連れて帰ろうとしたら、ほかにも欲しい人が何人か居るから1週間ほどあと、みんなで籤 抽選だという話。
ワイフはあきらめて、もう一度Bakersfieldへ行く気はなかったが、私は行こうと誘い、また2時間のドライブ。早朝で時間をつぶすためにFast
foodを食べてShelterへ。まだOpenしていなかったが、クルマが1台留まっていた。競争相手かなと思ったら、猫をPick
up にきたとわかり、ホッとする。結局、ほかの誰もワイフ同様あきらめたのかシェルターに来なくて、私たちだけ。All
yours ということで、安心してPick
upしたのがHana。したがって、Hanaを見つけたのはワイフ、引き取ったのは私ということになり、まさに夫婦二人の合作が我が家のHana ということであった。
最初、名前はRachelとついていたが、ワイフの気に入らず、自分で Hana 花 ハナ とつけた。そして一緒に生活すること17年半。ハナのおかげで、私の人生は豊かになった。個性の強い犬で、散歩も自分の気に入った道を選ぼうとする。気に入らない方へ行こうとすると道の真ん中で座り込み。人によっては怪しからんととるかもしれないが、私はそういう個性の強いHanaをかわいいと思った。おかげで毎日同じ道を散歩するのでなく、家の周りの散歩と言ってもコースが10カ所以上あり、散歩時間も最小の30分から、時に山の中に入るということで、1時間半から2時間かかることもあった。これは歩くことが必要な私に最高の散歩であり、おかげで私は周りの環境をエンジョイしながら、健康維持につとめることができ、Everybody
Happyということであった。クルマでは隣近所と言えども何がどうなっているのかわからないが、私は犬と歩いての散歩で、どこにどんな花が咲いているか、どこの家が工事中か、どこにどんな犬がいるかなど、みんな学ぶことができた。
村田茂太郎 2025年7月19日





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