Translate 翻訳

5/10/2025

我が家の犬・猫―その後 新しい展開―その2―2025年5月10日

 

我が家の犬・猫―その後 新しい展開―その2―2025年5月10日

 2025年3月8日まで、それなりに一緒にBee Canyon Park を散歩できた犬・Busterがその夜(3月9日の夜中)のうちに死んでしまうということで、私にはタイヘンなショックであったが、なんとかその苦悩を乗り越えて、今度はFoster Careの女性からBernieという8歳ほどのチワワ Mix のオス犬を金を払って引き取ったのは前回の報告で展開した通りである。Bernieは3月25日に正式に村田家の家族の一員となった。

 

 さて、4月中にまた新たな展開が起きた。

 私たちの近くの友人・隣人で100歳を超えた日本人女性が亡くなった。縁があって、私はその人が亡くなる前にCare Facilityを訪ね、瞬間的に元気な彼女、101歳の姿と、彼女と一緒にCare Facilityに入っていた小さな犬 Tami (Tammy)と会うことになった。

 そして、Tamiはすでに18歳Overの老犬であったが、誰も希望して引き取る人もいないということで、わずかの時間のあいだに、私が家族の一員として引き取ることに決まった。もちろん名前はそのまま、Tami である。すでに18歳。今の我が家では私に匹敵する長老である。

 したがって、我が家では Tami18歳、CheChe 12歳、 Bernie 8歳、そして猫のEureka 7歳 という5体(私、Tami, CheChe, Bernie, Eureka)の家族構成となった。5人とは言えないし、5匹ともいえない。5体が妥当なところであろう。5体家族が出来上がったわけである。

 猫は手がかからないが、犬3体というのは大変である。それも前のHanaThumperのように、On leashでなくても安心して一緒に歩けるというわけではない。CheCheはめくらで自分の周りの芝生をウロチョロするだけである。Bernieが問題で、大家族の中 Shelterに居たせいで、自己を主張しなければならず、何か欲しいとワンを繰り返す。ベッドの上にあげろとか、美味しいものを食わせろとか、付き合うのがタイヘンである。特にPeople lover, Dog loverで、人の声がすると駆けだす。追いかけるのがたいへんで、そのため私は路上で転んで頭を(額を)打って血を出し、傷が治るのにひと月かかったほどである。2回Dog Parkに連れて行ったが、ほかの犬と遊ぶのでなく、すわっているひとに抱っこしてくれとばかりに抱き着く。私は気が付いて、名前を呼ぶが全然、無視して聞かない。このDog Parkで犬の名前を呼んでいるのは私だけである。恥ずかしい思いをすること2回。

 したがって3体を一緒にParkに連れてゆくのは大変である。まずメクラのCheCheはひもなしで芝生でしばらくくつろぐ。5分ほどで、もういい、Parkの自然をエンジョイしたと思ったら車のなかに入れ、窓を充分開けて、こんどは残り2体との散歩である。どちらもLeashつきで、Bee Canyon Parkの中を10分ほど歩く。今はタンポポがきれいに咲いていて、歩くのは楽しい。背の高い樹木も多く、芝生もみどりで、Canyon (普段はドライ、今は雨で少し流れている)の橋を2回わたって1周となる。上と下があり、朝と昼とコースを替えて、自然の中を歩くのは気持ちが良い。

 

 Tami は18歳OverであるがLeashにつなぐと元気よく歩く。もちろん裏庭に出すとひもなしで自由にくつろぐ。BernieSunbathing日光浴が大好きである。ただ裏庭はほかの野生動物―野鳥、リス、野良猫、オポッサムその他が楽しみにしているので用が済めば家のなかに入れるようにしなければならない。最近はBernieの健康に良いだろうとSunbathingさせているが、まあ、これから暑くなるから要注意である。

CheCheBernieは自分の寝場所をたくさん持っているから心配ないが、Tami は幸い、前の家で使っていたBed, 犬小屋をこの家に持ち込んでもらったので、Living roomにおいて、犬の居場所としている。Living roomに犬小屋などときくとワイフは怒り出すところであるが、もうワイフは居ないし、私に文句を言う人は誰もいないので、私は自分の好きなようにして楽しんでいる。みんながRelaxして、のんびり自由を楽しんでいる風景が私の好みであり、おかげで、私は自分の健康を維持できていると思う。

 まさに犬猫、そして裏庭の訪問者のおかげで私はちょこまかと忙しく動き回り、自分の健康管理に役立っていることを自分で確信している。

 さて、Tamiは18歳Overである。今は目立って病弱というわけでないが、私の予想では、あるいは今までの犬猫の経験ではまあ20歳前後までは生きるはずである。18歳だから、あと2年は生きてほしい。我が家の家族の一員として、美味しいものをたべ、Bee Canyon ParkO’Melveny Mark ―Equestrian Trailなどを歩いて、自然の中を歩く楽しさをエンジョイしてほしい。しかし、2年ほどで死ぬ覚悟は必要である。今は犬猫の火葬は最低200ドルほどかかる。そして遺体を運ぶのと、遺灰をPick up ということで、Crematoryを2回往復しなければならない。これも面倒で大変である。

 101歳の女性のMemorial Serviceに100ドル寄付するつもりが、火葬費用に200ドルと覚悟をしていたら、Tami を連れてきた女性はCash100ドルを置いて帰った。返そうと思ったが、実際、200ドル以上かかるので、まあ費用の半分、前払いとしてもらっておくことにした。遺灰はほんの少しでよいが、母親の遺灰と一緒にするので、必要ということらしい。Good. 

 私は既に犬猫の遺灰の入った立派なツボをすでに8つか9つ飾ってある。まあ、Afterlifeの勉強のおかげで、遺灰やお墓にはなにもなく、写真などで思い出すことがSpiritsに通じるそうであるが、自分が納得するまでKeepしておくのも悪くないであろう。Bridge of Madison Countyのように、思い出の場所に遺灰を撒いてもらうというのも悪くないであろう。私もそのうち、自分が歩けなくなると分かる前に、犬猫の遺灰は山に撒き、自分の火葬と遺灰はTrust Executorにそっと撒いてもらうつもりである。私は今やSpiritualistでいわゆる宗教とは関係ない。

 いろいろ勉強したおかげで、私は今や安心して死ねる、死ぬのが楽しみという心境である。昔の人は死を怖がっていたようだ。仕方がない。

 さて5体家族になり、いままでは2Dogsと1Catで三銃士と呼んでいたが、今や3Dogs & 1 Cat となり、ムラタ家の三銃士の構成が少し変化した。3Dogsを三銃士と呼び、Cat Eurekaは小説 三銃士 のサポーターであったD'Artanian にあやかって ダルタニアン と呼べばいいということにした。

これでしばらくはやっていけるだろう。

村田茂太郎 05/30/2025 Tami is registered name.